【海王星・冥王星の使い方★9内なる神秘家と10内なる隠者】

【海王星の使い方★第9の本質:内なる神秘家】

【美しく働いている姿】
起こることすべては最良であると、すべては宇宙の采配と、心深くから感じられている。
「頭ではそう思っているつもり…」といった、表面的な意識ではない。
潜在意識と言われる、心の無意識のエリアが、安心と信頼によって、ほとんど占められている状態。

結果、自分が関わる世界は、自然と愛に満ちてゆき、平和である。

たとえ一見、不本意な出来事に遭遇しても、「内なる神秘家」はこれを受け入れる。
起きている現実と内的な気づきが、一貫したテーマで一つに繋がるまで、余計な意味づけをしない。
思考をことさらに働かせ、「これはどんな意味があるのか」と、天の意図を探さない。
ただ、魂に与えられた宇宙からのメッセージを、実感を持って内側から感じられるまで、ゆだねて待つだけ。

また、暴力や犯罪、戦争と言った、相手の立場にたとうとしても、「どうしても受け入れられない」と思えるような事柄を、「そこにあっていい」と、ゆるせている状態。
彼らの本来の魂の美しさを、曇りのない眼で見定め、ただ信じている状態。
つまりは存在そのものが、祈りであるということ。

【冥王星の使い方★第10の本質:内なる隠者(統治者)】

 

【美しく働いている姿】

「内なる神秘家」を通過し、やっとたどり着ける魂の統治者「内なる隠者」。この陰者は、自分自身の過去(過去世)、今(今世)、未来(来世)の、あらゆる闇と光を受け止める豪胆さを持つ。

傍から見れば、危機的と映るような事件に直面するとき、「内なる神秘家」は、その出来事の背後にある、宇宙のメッセージを静かに待つが…。
「内なる隠者」は、天の意図すら待つ気配がない。

「内なる神秘家」が天に平伏す気持ちを持つのに対し、「内なる隠者」は天と対等だと言わぬばかりだ。
いや、この者は、あらゆる生きとし生ける者も、ディバイン(聖なる存在)も名なき者も、すべからく対等であることを知っているのだろう。

当然ながら、「危機が訪れたのは、わたしに問題があるからだ」と言った、自責の念とは無縁である。
外からやってきた、他者のパワーにおびやかされて、心、思考を明け渡すことがない。
目の前で起きていることを、透明な眼差しで眺め、取り扱っている状態。
マハトマ・ガンジーの言葉、「誰もあなたの許可なしに、あなたを傷つけることはできない」を、実践する態度。

最後に、「内なる隠者」が美しく働いている、重要な証をもう一つ、紹介しておこう。

これまで描いた彼の姿と、一見相反するようだが、この者が働き始めると、「内なる子」の願いにまた巡り合う。「愛の前提」から生まれた、純粋な願いに。

「みんなで一緒に幸せになる」
「世界は限りなく美しい」
「陰も陽も分け隔てなく、この世に存在していい」

例えばこんな、願いたちに。

 

【星の使われ方】

「内なる神秘家」と「内なる隠者」は、二つセットで使うタイミングが、多いように思う。
ここでは、両者合わせて【星の使われ方】と【星をどう使う?】を、解説していこう。

1)外からの混入物
本来、あってはならないものが混ざる。入ってくる。
食べ物の中に髪の毛や輪ゴムが入っているとか。お風呂に汚れ物が浮遊しているとか。
自宅の庭に、見知らぬ誰かが入り込んでいるとか。そんなこと。

2)下に関するトラブル
下着を落とす。うっかり下着姿を見られてしまう。立小便を目撃してしまう。ポルノ雑誌や汚れものを道端でみつける、痴漢にあう、など。
こうした、下、性に関するトラブル。

3)小さな犯罪に巻き込まれる
詐欺や泥棒にあう。酔っ払いにからまれる。禁煙の場所でタバコを吸われる、など。

【星をどう使う?】

1)人や物事への盲信をやめる。
占い師やホストなど、カリスマ性のある誰かさんを、信じこみすぎてはいないだろうか。
セックスやお酒に、依存してしまってはいないだろうか。
一度こうした関わりを断ち、身辺を整理しよう。
もし断ち切ることが難しいと感じたら、一人で抱え込まず、信頼できる友人や家族に相談してみること。

2)生まれる前から決めてきたことをやる。
どうやら生まれる前から決めてきた大切なことを、避け続けているようだ。
これは、「魂のミッションを仕事にする」と言ったライトなものから、「ずっとにぎりつづけきた罪悪感を手放す」と言ったディープなものまで様々。
本来の道に進むことは、誰しも怖いもの。
これはすなわち「内なる子ども」を使うタイミングでもある。
恐れの感情の根っこには、たいてい子ども時代の痛みの体ととにある。
その体験を見定め、取り残された感情たち、悲しみやいきどおりを見つけ、寄り添うとき。
一人ではどうにも難しいと感じたら。他者の力を借りて、ヒーリングセッションなどを受けるのも良いタイミング。

3)「一体なぜこれが起きているのか」と言う、テーマ探しをやめる。
出来事一つ一つに、スピリチュアル的な意味を探そうと、躍起になっていやしないか。

占い情報をつぶさに調べてしまう。
四六時中、タロットを引いて答えを探す。

こうした確認は、未来が不安だから、この世界が怖いから、やってしまうんだ。
世界を信頼できないなら、信頼できない、そんな自分をまずは受け入れ、抱きしめてあげよう。
天に意識を向けないで、己と共にいる時間をたっぷりと取ってあげること。


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