【いいよ、とただそこにいてくれた】

月ボトル「浄」を使う中で、
大きな変化を感じる方には、
共通性があるように思う。
 
それはこのボトルを1人の友のように、
今この瞬間の人生のバディのように
扱っていることだ。
 
お風呂にたらす前に、
どのくらいの深さで
浄化を求めているかを伝えたり。
 
身体、心にある
どんな痛みに寄り添いたいのかを
言葉にしたり。
 
自身の身体の声や、直感に耳を澄まし
その日の入浴時間やお風呂の温度を決めたり。
 
ボトルに頼み込むと言うよりは、
自分自身とボトルとで
共同創造する感覚。
 
これは
友と見なされたボトルが
張り切って、さらに力を発揮する
というのとはちょっと違う。
 
ボトルに濃縮された
植物と星の叡智は
どんなときも、いついかなるときも、
わたし達に開かれている。
 
それはたぶん、足元に咲いた草花や
今も降り注ぐ星の瞬きと
同じで、すべての人間に
分け隔てなくオープンなのだ。
 
閉じたのはわたし達。
 
そして彼らとの繋がりを閉じたことも、
それぞれの魂たちの
のっぴきならない事情がある。
 
わたしは作り手だから。
このボトルを手にした人たちに
できるだけ心を開き
月ボトル浄と手を繋ぎ
深い時間を味わって欲しいと思う。
 
けれど肝心の月ボトルに
意識をチューニングすると
 
どちらでもいいよ
 
と返ってくる。
 
彼らは別に、
人間があるがままに還って欲しい
とも、
魂の喜びに目覚めて欲しい
とも
思っちゃいないのだ。
 
魂の喜びに目覚めよ
なんて、叫んでいるのは
人間だけかもしれない。笑
 
植物と星の叡智は、月のボトルは、
わたし達の「今ここ」を深く尊重している。
 
閉じていることも
開いていることも
この香りに飽きてしまうことも
この香りに癒されることも。 
 
こう言う
人智を超えた愛に触れると
わたしはもう、天と大地に
感謝せずにはおれなくなる。
 
かつての
すさんだ心のわたしも、
「自分に向き合うことなど
クソくらえだ!」と叫んでいたわたしも、
 
彼らはただ
 
いいよ
 
と、すべてを開いてそこにいてくれた。
 
その無条件の愛を筒になって受け取り、
この世界にPLANETAQUAとして
具現化できたこと。
 
そのことが今、どうしようもなく幸せだ。
 

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#名なき者 
#ダークサイド
#浄霊

【名なき者を寄せつけない術。それは『愛の感情』をキープすることじゃない】

「名なき者たちと
繋がらないためには、
『恐れの感情』を持たないこと。

つまりさ。
いつも前向きで、明るい気持ちで
いるよう心がけることだね」

 

と、坊やが言った。

 

「うーん。残念ながら
そいつはノーだ」

 

「え?!どうして?
彼らのご飯になる
負の感情を持たないよう、
努力し続ければ
彼らは近寄ってこないじゃないか!」

『努力する』とは、
自分の中の負の感情を
湧かないよう、湧かないよう
努めるということだろう?

そうして抑え込んだ感情は、
心の底に溜まって
彼らのご飯となる。

それよりも大事なのはね。
『絶対に〇〇だ』と言う
信念をにぎらないことさ」

「『絶対に〇〇だ』と
言う信念…?」

「ああ、そうさ。
『絶対に、前向きでいるんだ』
『絶対に、誰のことも見捨てないんだ』
『絶対に、地球環境を守るんだ』
『絶対に、戦争を無くすんだ』

こうした一見、
『良き事』と思えることも
『絶対に』と強くにぎらない。

なぜなら強くにぎった瞬間、
『そうでは無いわたし』をゆるせなく
なるからだ。

そもそもさ。
絶対に前向きでい続けることなど
できないし、
絶対に誰も見捨てないことも不可能だ。

いずれ起こるであろう
ほんの小さな『掟破り』にも
その人は、罪悪感を抱いてしまう。

たとえ、
不断の努力で『絶対』
守り通せたとしても、
そこまで血のにじむような努力を
重ねている人は、
他者の『掟破り』に猛烈な怒りが
湧くものさ。

ほら、見てごらん、坊や。
『絶対に』をにぎった結果、
ここには、
責め、罪悪感、怒りと、
『恐れの感情』がてんこ盛りだ。

いらっしゃい、いらっしゃい
おうばん振舞だよ、と
名なき者たちを呼び寄せる
絶好の場になっている
じゃないか!」
と、わたしは笑って言った。

 

「そうかあ…。
たとえ一見、『良き事』でも
『絶対に』と強く思った瞬間から
名なき者を呼び寄せてしまうんだね。
僕、覚えておくよ。

他には、彼らと繋がらないために
大切なことはある?」
坊やが問うた。

 

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【この世に『八方ふさがり』は存在しない。『恐れの前提』と名なき者の寄り添いに気づくこと】

「ねえ、モクちゃん。
僕、名なき者について
もっと知りたいよ。

前みたいに彼らを責める感情は
なくなって、
ゆるせる気持ちになってる。

だからこそ、もっと彼らを理解したいよ」

とある朝ターナは
うるんだ瞳でわたしを見上げ
そう言った。

「かわいいターナ。
そいつは何よりだ。

では、彼らの特性を
さらに丁寧に見ていこうじゃないか」

「名なき者と共にあると、
どうなるか。
そいつを知っておいた方が
よかろうね。
主な傾向は3つだ。

1つはね。
感情的な苦しみが絶えない。

彼らは『恐れの感情』が好物だから。
怒りや寂しさ、嫉妬やさげすみ、
虚無感や、絶望感、
そうした負の感情が
打ち寄せる波のように訪れる。

2つ目は、健康被害。
病気がすべて、
名なき者の仕業とは言わないよ。

だがね。
死んだ者の魂と
生きている人の肉体では
周波数があまりに違っていて、
傍にいるだけで、
どうしても疲れやすくなるものさ。

すべてではない。
だが、その可能性を知って
おくのも大切だろう。

3つ目は、思考の堂々巡り。
目の前に苦しい問題が立ちはだかる。
その問題に対し、
『Aを選んでも、Bを選んでも、
Cを選んでも、
どうにもならない。
どっちにしろ、不幸』
と感じてしまう状況だ。
一見、八方ふさがりに見える状態。

これも、
人に突破口を見つけられないよう
邪魔をして、
人の苦悩を食べて生きる
名なき者の仕業だろう。

モクちゃん調べによると
『思考の堂々巡り』には
ほぼ必ず、名なき者がいっちょ噛み
している

わたしは怖さを和らげようと、
ちょっとひょうきんな言い回しを
して見せた。

幸い坊やは
さしておののく様子もなく
無邪気に問うた。

「え、でも実際に
八方ふさがりな状況って
あるでしょう?」

「そのように見えても
実はどんな問題も、
必ず突破口があるんだ。

例えばね。
ここに一人、結婚もしないで
母親の介護をしている女性が
いるとする。

介護のため、仕事の量も減らし、
疲労困憊。

かといって、
母親は施設に入ることを
頑として承知してくれない。

姉に相談しようにも、
嫁いで遠くに住んでいて
介護を手伝ってくれそうにない。

毎日疲れ切って、
役所などに相談するゆとりもない。

だが、このまま続ければ
自分は心も体も病んでしまうかも
しれない。

そんな状況」

「八方ふさがりじゃないか!」
坊やは目を丸くしてそう叫んだ。

「いや、この状況の中にも
ちゃんと、突破の可能性が
隠れている。
それが何かわかるかい?」

「うーん…。しいて言うなら、
なんとか時間を作って
役所に相談することは
してみてもいいかなあ」

「その通り!」

「え、そんなこと?」
がっかりしたように坊やが言った。

「いや、まだあるとも。
この人は、
『お姉さんは遠くに住んでいて、
介護を手伝ってくれそうにない』
と、相談する前から決め込んでいる。

これだって、いざ連絡してみたら
お姉さんはお姉さんで、
支援団体や、介護サービスなどを調べ、
この人に有益な情報をくれるかもしれない。

あるいは、週末だけは頑張って、
介護を手伝いにきてくれるかもしれない。

相談する前から諦めてしまったのは
この人だろう?」

「本当だ…」

「わたしが言いたいのは、
ある状況を『八方ふさがり』と感じ、
『何を選んでもどっちみち解決しない』
考えるとき、必ずそこには
『恐れの前提』
潜んでいるということさ」

「え…、どういうこと?」

「もしかしたらこの人は、
『世界に
わたしを助けてくれる人などいない』
と言う前提があるのかもしれない。

『誰かに頼ることは、弱い人のすることだ』
と言う前提があるのかもしれない。

それがために、
小さな突破の可能性に、自分でも
無自覚に目を伏せる。

そうやって、
『誰も助けてくれない世界』
自分で作りあげてしまったり、
『頼らないで生きる』道を
是が非でも選び続け、
自らを追い込んだりする。
こういうことが、本当によくあるんだ」

 

「なるほどなあ。

え、と言うことは、
『恐れの前提』にはたいてい、
名なき者がいっちょ噛み
しているってこと?」

なぜだか坊やはわたしの言い回しを
真似して見せた。
それくらいのゆとりを、
どうやら今の彼は
持ち合わせているようだった。

「その通りだ。

名なき者は、人が『恐れの前提』に
気づけないよう目を曇らせ
そこに生まれる
いきどおりや怒り、
悲しみや孤独感を食べ続ける。

ここで大切なのは
この世に『八方ふさがり』などない
と、知ることだ。

たとえ、八方ふさがりと感じても
『いや待てよ』と、立ち止まる。

自分の『恐れの前提』によって、
あるいは名なき者の目くらましによって、
見逃してしまった突破の道が
どこかに隠れていると、
思い出すこと。

これを知っているだけで、
堂々巡りから抜け出る可能性は
ぐんと上がる。

それに、
『恐れの前提』に気づく方法は
もう伝えたろう?」

「湧いてくる痛みの感情に
寄り添う、だね」

「ああ、そうだ。
そしてもう一つ、
この人の気づきを邪魔してくる、
名なき者たちとお別れする。
つまりは、
身体を浄めてあげる

「身体を浄める?」

わたしはおもむろにうなずいた。

「苦しい状況のなかで、
どんなに感情に寄り添っても、
どんなに自分を慈しんでも、
やっぱりどうにもならないと
感じることは、実際にある。

そういう時は、
その人のそばに張り付いて離れない
『名なき者』
邪魔をしているケースは多いんだ。

彼らと距離を取るにはね。
温泉に入ったり、
瀧の水にあたったり、
良いお塩をたっぷり入れたお風呂に
入ったり、
そんなことが有効なんだ。

あとは、身体を動かすなどの
運動もいい。
体内のとどこおりを、血流や
汗で流してくれる。

また、家のお掃除有効だ。
物や埃でとどこおった場所が、
彼らのお気に入りだから」

「そうか。
『痛みの感情』に寄り添うのと
同時に、
『名なき者』と手を切るための
お清めが大事なんだね。

でもさ、お風呂や温泉が苦手な
人もいるよね?」

「病気で入れないなら仕方ないが、
『ただ嫌い』なのだとしたら、
そもそもそいつが『名なき者』の
邪魔なのさ」

「そんな、人の趣味趣向まで
入り込んでくるの?!」

「んー…趣味趣向に入り込むと
言うよりは、
共に過ごして長いから、
『名なき者』の『温泉が嫌い』と
言う感情を、
自分自身の感情と
混同してしまっているのさ」

「そんなことがあるんだ…」
坊やは驚いた様子で言った。

「だったらちょっと思い切って、
温泉や塩のお風呂に
長くつかってみるのもよいね」

「そう。
そのようにしてから、もう一度、
問題を見つめてみる。

するとね。
不思議と、ポンッと突破口が
見えたりするものさ。

自分がにぎっていた
『恐れの前提』
気づけたりするものさ。

いいかい?
この世に『恐れの前提』を
一つも持たない者などいない。

わたしも、ターナ君も、
知らず知らずのうちにそいつを
持っているものさ。

『恐れの前提』のそばには
まずもって名なき者が門番を
している。
我々が前提の存在に気づかないように。

つまりさ。誰だって一人や二人、
『名なき者』と共存しているのだから、
怖がることはないんだ。

彼らは今まで
わたし達の『痛みの感情』
食べて生きながらえ、
同時にわたし達の感情に、
寄り添ってきたとも言える。

ある意味では、
わたし達が見ないようにしてきた
我が子同然の感情のそばに
唯一、共にいてくれた存在だ。

だが、わたし達はもう
彼らの寄り添いがいらなくなった。

『過去のわたし』の痛みを
わたし自身がレスキューし、
『八方ふさがり』と言う迷宮から脱出する。
そのタイミングがやってきたんだ。

だから、願わくば『名なき者』に
感謝の言葉を捧げて欲しいんだな。

『今まで共にいてくれてありがとう。
わたしはもう、大丈夫。
幸せになる道へと進みます。
どうかあなたも、自由になってください』とね」

 

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*photo by トッシイさん

 

【名なき者たちについて書き始めました】

ワンネスとか統合とか。
愛と光一色になることと思ってる人は
すごく多いけど。
 
恐れと闇、愛と光、
そこから派生した多様な感情と事柄を、
腹の底から「あっていい」思えること。
 
これが新時代のワンネスだと思ってる。
 
全員がたった一つの思想、
たった一つの真理に同化していくのではなく、
多様化を隅々まで受け入れること。
 
(わたしはこれを「多様化のワンネス」と呼んでる)
 
となると、
個人個人が様々なプロセスで、
腹落ちして「あっていい」
思える体験が必要なんだろうけど。
 
わたしにとっては、
それが名なき者
(魔とか霊とか言われる存在たち)との
向き合いだったのよね。
 
まあ、悪の象徴的な存在だしね。
 
私の体験に、
どれほどの人が共感できるのか
正直、全くわからないけど。
(ニッチすぎてw)
 
読んだ人が心のそこから、
 
「ああ、すべての恐れも闇も
愛と光ほどに尊く、この世界に、
わたしの中にあっていいんだ」
 
と思えるような…。
 
一種の疑似体験となるような、
臨場感と説得力で書けたらいいな。
 
事実よりも、
心に響いて「ああ、そうだ…」
思えること。
 
これを大切に書いていきたい。

 

 

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【月ボトル「浄」のモニターさんへ】

様々な感情があふれてお腹いっぱいの方も、このボトルもう少し続けて使ってみて!怒りだの悲しみだの、もういいよって感じ、すごくわかるのよ😂
でもね。
無自覚だった感情を味わって抱きしめる、その積み重ねで得られるギフトがいっぱいあるから。
 
どうか参考にしておくれ♡
 
❤️感情解放の4つのギフト❤️
 
❤️その1.
人から影響を受けて、グラグラ、ザワザワすることが減ってく。
自分の中の痛みの感情を感じて、
発散して癒してくと。
誰かの痛みの感情と共鳴しなくなるから。
いわゆる誰かの感情をキャッチしてしんどくなるってことが少なくなっていく。
 
人にどう思われるか、なども徐々に気にならなくなるしね。
 
❤️その2
やりたいこと、好きなことに気付きやすくなる。
怒りとか悲しみとか、いわゆるマイナスの感情を押さえ込んでいると。
脳はあらゆるすべての感情を「感じるとまずい」と捉え、
喜びとか感謝とか、プラスの感情も感じにくくなる。
 
でも、押さえ込んでいたいろんな感情を発散して解放すると、すべての感情をすぐに感じ、味わえるようになっていくの。
 
だから喜びや感謝も、自然に深く感じやすくなって、好きなことが見つかったり、やりたいことが湧いてきたりするよ。
 
❤️その3.
才能が開いていく。
2.を通過して、感情をなまのまま発散できるようになると。
 
今度は体が緩んでいって、五感が鋭敏になっていく。
あらゆる才能は体にあると言われていて、
それが少しずつ目覚めていくよ。
 
❤️その4
願いが叶いやすくなる。
正直、引き寄せって「感情の解放」一択だと思ってて。
 
無自覚な痛みの感情のそばには、
たいてい「恐れの前提」がある。
 
「わたしは幸せになる資格がない」
「目立ったら攻撃される」
「お金とは苦労して手に入れるもの」
 
例えばこんな、恐れから生まれた前提ね。
これがあると、
 
お金持ちになりますように
 
と願っても、
苦労を伴うからと、
どこかで仕事のチャンスを避けたり。
 
成果が出ますように
 
と願っても、
目立つと攻撃されるからと、
一番にはならない程度にブレーキをふむ。
 
ようはさ。
潜在意識に押し込んだ、
痛みの感情を発散して癒してあげないことにゃ、
願いがストレートに放たれない。
 
だから願いが叶いにくくなるのよね。
 
無自覚だった痛みの感情を癒すと。
願いがねじれなくストレートに届くから、圧倒的な速さで叶っていくよ♡
 

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【「言霊信仰」をやめてみる】

 

「モクちゃんの言わんとすることは
分かったよ。

どんな負の感情も、
ポンッと口にして、お終いにする。
そいつの良さは分かったけど…」

と、ここまできて
坊やは言いよどんだ。

「けど、なんだい?」

「世の中には『言霊』ってものが
あるじゃないか。

『腹が立つ!』
とか、
『大嫌い!』
とか…。

いわゆるネガティブな言葉を
使うと
その周波数が現実に影響して、
苦しい世界を引き寄せちゃうって」

「そいつは『言霊信仰』
一面的なとらえ方さ。

言っとくがね、ターナ。
発した『言葉』よりも
その背後にある『感情』の方が
よほど波動が強烈なんだ。
よっぽど、引き寄せる現実に
影響する

「え…、どういうこと?」

『ああ、もう嫌!あの人、
わたしの世界から消えてよ!』
心中では思ってるのに、
『あの人の暴言から学んだよ。
感謝だな』と、真逆の言葉を
口にする。

そうしたら
現実化するのは『感謝』の
エネルギーだと思うかい?

答えはノー。
腹の中で煮えたぎっている感情の
周波数が、現実化する」

「え、でも…。
有名な、お水の実験が
あるじゃないか。

お水が入った二つのコップを
用意する。

一つには、
『ありがとう』と声をかけ
もう一つには、
『死んでしまえ』と言い続ける。

すると、
『ありがとう』の方は
美味しくなったり
ずっと新鮮だったりと
ポジティブな結果が出る。

『死んでしまえ』
言われ続けた方は
まずくなったり
カビが生えたりと、
ネガティブな結果になる。

水に対して
恨みなんて少しもない
ただ機械的に言い続けただけでさ。

こいつは言葉にエネルギーが
宿っている証拠でしょう?」

「じゃあ君は
『ユウダイ』と、言い続けた水は
どう変化すると思う?」

「え?急に何を言い出すの?」
坊やは目をぱちくりさせた。

「ユウダイ。
『雄大』とは、日本語では
ゆうゆうとして大きい様。
ポジティブな意味を持つ。

だが、英語だったら?
You dy.
『お前は死ぬ』
つまり『死んでしまえ』
さして意味は変わらない。

ユウダイ、ユウダイと水に
言い続けたなら
水はどうなると思うんだい?」

「そんなの…。
日本人が声をかければ美味しく、
アメリカ人が声をかければまずく
なるんじゃないのかなあ」

ターナはかわいい頭を
小さく傾け、そう言った。

「そうだろう?
つまり、言葉の背後にある意味、
その意味から喚起される『感情』が
影響しているのさ。

いくら機械的に言った言葉でも、
その人だって、人生に一度や二度は
『死んでしまえ!』と思った経験が
あるかもしれない。

誰かが『死んでしまえ!』と発し、
その言葉に
おののいたこともあるだろう。

口にするうち、
その感情が
わずかながらも搔き立てられ、
言葉の背後にくっつく。

物や現実に影響する波動は、
『言葉』に宿るんじゃない。
その言葉の意味から呼び起こされる
『感情』の方に宿るんだ。

だったら。
溜まったうっぷんを腹の中に押し隠して、
美しい言葉に変えて表現するのは
むしろ逆効果だ。

何故なら、
ポジティブなフリをするうちに、
自分自身すら
そのうっぷんを見逃してしまうから。

そして、見逃されてしまった
負の感情は、
主(あるじ)に無視されたことで
ますますこじれ、大きくなっていく。

さらに言えば、
そこに名なき者までやってくる。
君が以前、怒っていたように、
こいつが苦しい現実を引き寄せる
立役者だ。

だったら、ポンッと口に出して
一瞬で消化する。

それでも消化できず、
えんえんと同じ負の感情が
湧き続けるなら、
その感情にじっくりと、
愛情込めて、寄り添ってやる。

これこそが
自身の周波数を整え、
心地の良い現実を引き寄せる
一番の早道だと思うんだな」

 

ターナとの語らいから生まれた

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*photo by トッシイさん

 

 

【怒りを即出しすれば、腹の立った相手を好きでいられる】

 

名なき者たちへの怒りが
解放されたせいだろうか。
坊やはその晩、
健やかな寝息をたてて眠った。

そのまましばらく
眠りの時間が続いたが、
ある朝、穴倉から顔をだし、
わたしにこんなことを尋ねた。

「ねえ、ひょっとして…。
パッと湧いた怒り。
パッと湧いたいら立ち。
つまり一瞬、生まれた
『恐れの感情』は
名なき者のご飯にならないの?」

「その通りだ。
君が今、自分で言ったじゃないか。
『一瞬、生まれた感情』とね。

『一瞬』と言うからには、
すぐに消えたということだろう?

消えたものを
どうやって食べるんだい?」

「そっか…」

「わたしが日頃から
怒りやいら立ちを
ポンッと、口にするのはこのためさ。

生まれた負の感情を即座に
発散すれば、
その感情はたちどころに消え失せ、
名なき者の餌にならない。

わたしときたら、
こんなにも短気で、
こんなにも心が狭いのに
おおらかで寛大な人物であろうと
頑張れば、
自分の怒りやいら立ちを
グッと我慢することになる。

その我慢した感情が
今日、また明日と積み重なれば、
やがてその溜水(たまりみず)の
ような感情に
名なき者が住みつくだろう」

坊やは小首をかしげた。

『恐れの感情』は
それが一瞬で発散できたなら
名なき者を寄せつけることはない。

たしかにその通り
かもしれないけど…。

即、怒って発散したら
パッと消える場合はいいけどさ。

怒ったが最後、
えんえんと怒りがあふれてきて
相手をひどく、なじってしまう人も
いるでしょ?

ほら、パワーハラスメントって
あるじゃない。

強い立場の人が、
弱い立場の人の些細な失敗を
乱暴な言葉でののしって
追い込んでしまうケースが。

モクちゃんみたいに
パッと口にすれば、
誰もが一瞬で、怒りやいら立ちを
治められればいいけどさ」

「その人は、
部下の小さな失敗に
怒っているんじゃない。

大昔、失敗を重ねて破綻し、
自分に苦労をかけた親。

あるいは子ども時代に
力ある者に屈服してしまった、
か弱き自分。

そうした過去の誰かが
ゆるせなくて、怒っているのさ」

「え…」

「いいかい?

ある出来事への怒りが
いつまでも収まらないとき。

その出来事から
ずいぶん経つのに、
幾度も思い出してモヤモヤするとき。

そいつはたいてい、
今この瞬間の出来事に、
怒ってるんじゃないんだ。

例えばね。
わたしとの約束の時間に
連絡もなく1時間、遅れてきた
友がいたとする。

やってきた彼女にわたしは、
『遅い!送れるなら連絡して!』
と怒る。

本来なら、これでおしまい。

ところが、相手が謝っても
時が経っても、
腹の虫が治まらない。
えんえんと相手に怒りをぶつけたくなる。

事が済んで、家に戻り
もう他事をしているはずが、
幾度も思い出してモヤッとする。

こういう時は、
幼い頃のあの日、あの時、
『自分の時間を不当に奪って
平気だった、酔っ払いのお父さん』
怒っていたりするものさ。

『幼稚園の迎えに
待っても待っても
来なかったお母さん』
怒っていたりするものさ。

パワハラをしてしまう人と
言うのは、
こうした過去のトラウマを
ほとんど振り返ることなく、
感情に寄り添うなんてことも、
全くと言っていいほど
やってこなかった人が多いんだ。

そんな人が、
感情をそのまま即出しするのは
確かに危険だろう。

わたしが勧める相手とは、
自分との向き合いを重ねて、
自分の感情に寄り添うことを、
大切に生きてきた人達のことさ」

「うーん…。
本来、『怒り』はそんなに
長く続くものじゃないんだね。
続く場合は、
昔感じた『怒り』が癒されないで
残っていて、
そいつが刺激されているだけ」

「そう言うことさ。
こいつは『怒り』に
限った話じゃない。

ふとした瞬間に生まれた
『寂しさ』が、
どうしても消えないとき。

そいつは過去のどこかで
強く感じた『寂しさ』が、
置いてきぼりだからなんだ」

「そういう時は、
自分の感情に寄り添う、
だね?」

「ああ、そうだ。

負の感情が
時を経ても治まらないとき、
既に終わったはずなのに、
幾度も思い出されるときは、
『ああ、この気持ちを
最初に感じた過去のわたしが
まだ癒されていないらしい』
と、理解する。

そうした心の仕組みを知る者は、
たとえ、
ポンッと軽やかに怒ったり
寂しさを伝えたりしても、
人を不用意に傷つけない。

簡潔なコミュニケーションと
なるだけだ。

それにね。
こういう対応を心掛けていると
腹が立った相手を
憎まないで済む。

誰かへの憎しみが
いつまでたっても癒えないとき、
相手への怒りを我慢して
穏便にすませた経験があるものさ。

相手を好きできるためにも
怒りの即出しは大切なんだ。

また、感情表現を抑え込まなく
なるものだから、
嬉しさや感謝もすぐに
表現できるようになる。

名なき者もつかず、
ストレートなコミュニケーションで
ストレスがない。

いいことづくめだと思うのだが
どうだろうか」

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*photo by トッシイさん

 

 

【『残酷な母』役をやってくれる魂】

じっと固まってしまった坊やを
しばらくそっとしておいたが、
やがて独り言ちるように
わたしは言った。

「君はどうやら、
大切なことを忘れているようだ」

「…大切なこと?」

坊やがかすれた声でそう返す。

「ああ。
名なき者たちが、なぜ生まれたか、
と言うことを」

「そんなこと分かっているよ。
分離の時代が長すぎて
選んだ人生があまりに過酷すぎて、
恨みや怒り、嫉妬や欲望、
そうした負の感情に
呑まれてしまったからだろう?

生を全うしても、
痛みの感情におぼれてしまって、
天に還ることが
できなかったからだろう?

だけど世の中には
どんなにむごい人生を選択したって、
ちゃんと『愛に気づく』道を見つけ
天へと還る魂がいる。

そう言う意味じゃ、
名なき者たちは弱いんだ。
彼らの弱さこそが、罪なんだと思う」

「弱さこそが、罪か…」

と、わたしは言った。
しばらくの間、互いに無言で
その場所にたたずんでいたが
やがてわたしが先に口を開いた。

 

『母の愛』を知るために、
残酷な母の元に生まれる。

『父の愛』を知るために、
暴力的な父の元に生まれる。

『平和の尊さ』を知るために、
戦争のある国に生まれる。

こう話したのを覚えているかい?」

「うん。
『母の愛』が当たり前の魂は、
その素晴らしさが分からない。
だから真逆の『残酷な母』を体験する。

『平和』が当たり前の魂は
その尊さに気づかない。
だから真逆の『戦争』を体験する」

「ああ、そうだ。
ではターナ。
ここで一番、過酷な人生を
選んだのは、誰だと思うかい?

「そうだな。
戦争体験もつらいけど、
最も安心できるはずの家のなかで、
最も愛してくれるはずのお母さんが
残酷だなんて、
すさまじい体験だよね。
だから、『残酷な母』の元に生まれた
子どもの魂が、一番大変かな」

わたしは、ふむと小さく鼻を鳴らし、
「まあ、誰が最も厳しい状況か、
なんてのは、他人が
決めることじゃないがね。

だがしかし、もしかすると、
一番、難しい体験をしたのは
母の魂だったかもしれない」
と言った。

「え…」

「すべての魂は元は愛そのもの。
神の御霊(みたま)だったんだ。

そんな彼らにとって、
最も苦しい体験は
『被害者』より『加害者』
になることだろう。

だがね。
『母の愛』を知るために
『残酷な母』の元に生まれたいと
願う魂がいたなら。

その願いを叶えてやる別の魂が
必ず入用になる。

つまり、『残酷な母』役を
やってくれる魂だ」

「『残酷な母』役…?」

「ああ、そうだ。

同じように、
『父の愛』を知りたがる魂が
いたならば、
『暴力的な父』役をやってくれる
魂がいる。

『平和』の尊さを知りたい
魂がいたなら、
『戦争』をしかける魂が不可欠だ。

わたし達が分離体験を経て
『愛を知る』ためには、
必ず『悪役』をやってくれる
存在たちが必要なんだ。

もちろん、『悪役』をやると
決めた魂たちも、それぞれの
テーマがあって、
自分に必要だから選んでいる。

だがそうも過酷な人生を
選んでくれた彼らが
いたからこそ、
わたし達はあらゆる分離体験を
することができたんだ。

こいつは、
今さまよっている
名なき者達、全員に言える。

彼らがまだ人間だったとき。
恐らくは誰かにとって必要な、
『悪役』『苦しい役どころ』
進んで引き受けてくれたからこそ、
誰かの分離体験が、
誰かの『愛を知る』体験が、
全うできた。

それだけは間違いない。

それでも君は
彼らの弱さが罪と、
その罪を裁くべきと、言うのだろうか」

坊やは両手で顔を覆った。
楓のような小さな手の間から、
とめどなく涙がこぼれる。
それはもしかしたら坊やの中で、
誰かをゆるした瞬間かもしれなかった。

 

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【名なき者のありがたみ】

「『痛みの感情』に
気づかせる…?」

坊やは困惑した様子で
わたしの言葉をくりかえした。

「名なき者たちの存在は、
人が持つ負の感情を
さらに大きくする。

君はこいつを迷惑と言ったが、
わたしはそうは思わない。

ほら、君も
言っていたじゃないか。
自分の『痛みの感情』
無自覚な人達は、
いったいその感情に
どうして気づいたらよいの?と」

「あ…」

「名なき者たちのスキャン機能は
大したものさ。

大昔に抱いた『恨み』も、
過去世のそのまた過去世に
体験した『悲しみ』も。

当人がゴマ粒ほども
気がついていない
『痛みの感情』を、
そりゃあ上手に見つけ出す。

なにせ自分達のご飯なのだから。
彼らだって死活問題。
誰かの『恨み』をやっと見つけて
ひっついたなら
そこから決して離れはしない。

すると、その人は
ひっついた『名なき者』の分だけ、
『恨み』の感情が大きくなる。
少なくともその人には、
大きくなったと感じられるんだ。

名なき者が誰かの『悲しみ』
くっついても同じこと。

その人は、今まで気づいていなかった
『悲しみ』が、ついた名なき者の分、
ずっしりと重くなる。

君が怒っているように
倍増した『恐れの感情』のせいで
人は苦しむだろう。

また、その感情の周波数と
相まって、厳しい現実が
引き寄せられることもあるだろう。

だが、言っただろう?
厳しい現実がやってくるのは
その現実のただ中で、
やっと、
怒ったり泣いたり、
恨んだり責めたり
できるからだって。

そうやって『無感』だった
感情を思い出し、
にぎっている『恐れの前提』
気づいて、手放すためだって。

いいかい?ターナ。
いずれにせよ、
ここで起こっているのは
『感情の自覚』なんだ。

名なき者がくっついたおかげで、
彼らによって引き寄せられた
厳しい現実のおかげで、
わたし達は忘れ去っていた
恐れの感情を、
我が子に等しい感情を、
この手で抱き寄せ、
慈しむことができる。

感情への寄り添いを
じっくり丁寧にやったなら
『恐れの前提』もやがて
ほどけていく。

こいつは人間が一人で、
考えあぐねてできるものじゃない。

なにせ、
文字通り、根っこの感情に
『無自覚』なのだから」

と、わたしは小さく笑った。

 

「モクちゃんが言う
『名なき者に助けられた』って
そのことなの?」

と坊やは言った。

「ああ、そうだ。
わたしは今までそうやって、
あらゆる無自覚な『痛みの感情』
気づき、抱きしめ、一つになって、
『恐れの前提』を手放してきた。

聖なるガイドたちはただ、
わたしのどんな選択も見守り、
優しくYesと言ってくれる
だけだったが。

むろん、そのことが大きな
支えとなることも多くあったが。

こうして、
数多の『恐れの前提』を手放し
今があるのは
名なき者たちのお陰なんだよ」

坊やはうつむいてしまった。
伏し目がちになった瞳は、
もしかしたらまた、涙に濡れて
いるのかもしれなかった。

 

「…僕はとても、彼らに
感謝する気持ちになれないよ。

怒りが湧いてくるんだ。
人の不幸を食べ物にして
存在し続ける彼らに。

名なき者たちは
元は人間だったでしょう?

つまりは天の御霊(みたま)と
一つだったんだ。

なのに、その頃の
本来の美しさを忘れて
みにくくく、ずるく生きていることが
やるせない。

人間だってさ。
モクちゃんみたいに
大きくなった負の感情に気がついて、
寄り添える人ばかりじゃない。

彼らの感情を自分の感情と
一緒くたにして、恐ろしい犯罪を
犯してしまう人もたくさんいる。

僕はどうしても
この仕組みに、不毛さを感じてしまう…」

 

わたしは微笑んだ。

 

「そのいきどおりを、
存分に味わうことさ」

 

坊やはハッと顔を上げた。
瞳は見開かれ、宙を見ている。
そうして、胸の辺りをまさぐった。

ハートの奥にある
抑えきれない怒りに、
絶望にも似た感情に、
そっと触れようとするかのように。

 

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【知らないことが恐れになる。正しく知ると小さくても愛しさが生まれる】

「君はどうやら、
『神の沈黙』
いきどおっているんだな」

と、わたしは言った。
ターナは目を見開いた。
わたしの言葉は意外だったようだが、
坊やはすぐにうなずいた。

「そうかもしれない…。

名なき者たちのやり口。
苦しんでいる人の
痛みの感情をさらにあおって
悪行を重ねさせる。

誰かに暴力をふるったり、
しいたげたり、
そうして
誰かの大切なものをうばったり。

そんなひどい悪行までは
いかなくったって、
自分を責めて、
誰かに嫉妬し、
さげすんで。

その堂々巡りのただ中に
人を追い込む影の立役者、
名なき者。

神は彼らをゆるすかのように
沈黙を続けるんだ」

坊やが言った。
わたしはしばしの間、
傷ついたターナの心に
寄り添っていたが、
やがて口を開いた。

「神は彼らをゆるすから、
神なのさ」

坊やが顔をあげた。
わたしをジッと見つめる。

「君は名なき者を罰するべきと
思うかもしれない。

彼らに打ち勝つ人間を優遇
すべきと思うかもしれない。

だが、彼らの存在の尊さを
君は知っているだろうか」

「名なき者の存在の尊さ…?」

「ああ、そうだ。
わたしは彼らに幾万回と
助けられた。

聖なる存在のガイドたちが、
わたしにとっては
無力に等しいとき。

名なき者たちのお陰で
救われたことが幾度もあるんだ」

「あなたはまさか、
『取引き』のことを言っているの?」

坊やは肩を震わせた。
その瞳は、
幼子のものとは思えぬほど
ほとんど殺気立って見えた。

どうやらこの坊やは、
名なき者と取引きを交わす者を
よほど、ゆるせないらしかった。

「たしかにね。
過去を振り返ってみれば
数多(あまた)の取引きを
彼らと交わした経験を、
わたしは持っている。

だが、『彼らに助けられた』とは
そのことじゃない」

坊やはそいつを聞いて、
幾分かホッとしたようだった。

「あなたが過酷な転生を
千回もくり返したのは
知っているよ…。

きっとその時に
彼らと取引きしたんでしょう?

僕はそんな過去の過ちで
あなたを責めたいとは
思っちゃいない。

それよりも、
『彼らに助けられた』とは
どういう意味さ」

「うん。
その話をする前に。

君はずいぶんと彼らに怒り、
彼らを恐れているようだから。

名なき者の存在について
詳しく知ることから
始めようじゃないか。

誰だって未知なる存在は怖い。

だからこそ、
彼らがどこからやってきて、
我ら人間になにをし、
なぜ、そいつをするのかを
理解することから始めよう。

正しく知ることで、
恐れていた相手に
小さな愛しさが
生まれるってのは、
よくあることなんだ」

「名なき者を理解する…か。
なんだかちっとも気が
すすまないけれど、
モクちゃんが言うことももっともだ。

なにせあなたは彼らを天に
上げるお仕事だから。

僕より彼らに詳しいだろうからね」

 

わたしはうなずき、
坊やが恐怖にこわばらぬよう
使う言葉に配慮しながら、
名なき者たちのことを語り始めた。

 

わたしにとっては厳しい師。
哀れでありがたい、旧い友。
その幸せを願ってやまない、
彼らのことを。

「名なき者は
人類の歴史の中で
あらゆる呼び名を持っていた。

怨霊、悪魔、鬼、九尾の狐や
黒龍なんてのもある。
中には聖なる存在と勘違いされて、
神と呼ばれたこともある。

だが元は
この大地に生きた人間の魂だ。

長らく続いた分離の時代。
あまりに過酷な体験に苦しんだ
魂たちは、
『愛を知る』本来の目的を忘れて
恐れの感情に呑まれてしまった。

恨みや孤独感、さげすみや怒り、
嫉妬や執着、ひいては絶望と、
あらゆる恐れの感情をにぎったまま、
生を全うするとき。

彼らは天に上がることができず、
名なき者として、この大地を
さまようことになる。

ここまではOKかい?」

「うん、
彼らが生まれたいきさつは
分かってる。

問題はさ。
彼らときたら、
人間に悪さをするじゃないか。

人が持つ、ちっちゃな憎しみ。
ちょっぴりの孤独感。
そんなわずかな恐れの感情も
見逃さないで、忍び寄ってくる。

そうして人の憎しみの炎を
大きくし、
孤独感を膨らまし、
人間をどんどん追い込むんだ」

坊やは顔を真っ赤にしてそう言った。

 

「たしかに君の言う通り、
小さな憎しみ、
わずかな寂しさ、
一握りの嫉妬心に
彼らは容赦なくにじり寄る。

なにせ、
人の『恐れの感情』こそが
彼らのご飯だから。

『寂しさ』を抱えた霊魂は
人の『寂しさ』がご馳走だ。

『憎しみ』にまみれた霊魂は
人が持つ『憎しみ』が美酒になる。

こうして彼らは
人間の『恐れの感情』を食べ、
生きながらえる」

坊やはまるで、
なにかに焦っているかのように
口をはさんだ。

 

「知ってるさ。

彼らはとうに天へと還る時期が
きているのに、
怒りや恨み、孤独感のただ中に
留まり、同じ感情をいだく人に
とりついて、生きながらえる。

人にとっちゃ、迷惑な話さ。
なにせ自分の中の負の感情が
奴らのせいで、
さらに大きくなるんだもの。

そいつが暴力や暴言の
きっかけになったりもする
だろう?

それでもモクちゃんは、
名なき者の存在を尊いと言うの?
いったいどうして?」

わたし達が気が付いていない
『恐れの感情』に
気づかせてくれるからさ」

坊やの頬はこわばった。

 

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