【その神社参拝、オススメしません】

 

悪いことは言わない。
スピリチュアル好きなそこの君。その神社参拝、やめときなはれ。

 

こんにちは。西洋占星術を扱ううちに、見えない存在達にやたら詳しくなっちゃった木星です(‘ω’)。

 

今日は「その神社参拝、やめときなはれ」と言う、ちょっと物議をかもしそうなお話です。

 

■神社は人と霊さんのマッチングスタジオ

 

つまり、人と霊さんのお見合いの場と化してるってことね。神社の宮司さんには申し訳ないけど、現状そうなの。(霊的なものを感じる宮司さんはご存知と思うけど)

 

「いやでも! スピ系で有名な人達、みんな神社参拝してるよね?」

「神社に多額のお布施してる人は、みんな成功してるじゃん!」

 

そう思われた君。

 

君は、幸せになりたいのかい?それともお金持ちになりたいのかい?(-_-)

 

歯に衣着せぬものいいで言っちゃうと。
神社参拝のおかげで〝成功〟した人達。ここだけの話、彼らは〝幸せ〟じゃない。

 

幸せの定義:心が安寧であること 

 

わたし的に「幸せ = 心が安寧であること」としていて、この「安寧」とは、「怒り、不安、悲しみ」みたいなネガティブと言われる感情を、心深くから「あっていいよ」と、受容できている状態ね。

 

そして大抵の毎日を、「嬉しい、楽しい、満ち足りてる、感謝」みたいな、ポジティブと言われる感情と共にある。と、しておきましょうか。

 

神社参拝のお陰で〝成功〟している人達も、もちろんポジティブ感情はあるのよ?でも、定期的に(←ここ大事)、強烈な絶望感を味わっている。

 

「あっていいよ」なんて、悠長なこと言ってられないくらいの、激しい感情。びっくりするぐらい強い嫉妬。強烈なさげすみ。立ってられないほどの悲しみ。

たぶん、「生きてれば、みんなこんなもんだ」と思ってるでしょうが、そんなことないから。霊さんと無縁で成しえた〝成功〟なら、日々、ほぼほぼ心安らかだから。

 

 「強烈な怒り、悲しみを味わったら霊さんと関わってる」ってワケじゃないです。魂が新しい選択をするとき、それは起こりえること。「定期的に」ってとこがカギ)

 

神社参拝のお陰で〝成功〟した組は、定期的に絶望感がやってくる。

 

なぜなら神社参拝で、霊さんとマッチングしちゃったから。霊さんの力を借りて、〝成功〟しちゃってるから。

 

その成果報酬として、霊さんに「ネガティブな感情」をお返しする必要があるからね。

 

定期的にやって来る絶望感は、実はそのためなのよ。

 

■霊さんの種類ざっくり

 

そもそも霊って、もとは人間。亡くなる時に強い思いがあって成仏できず、この世をさまよってる魂たちね。彼らは、ざっくり三つに分けられる。

 

(ちなみに同じ魂なので、わたしは彼らに敬意を払い、「さんづけ」で呼びます。彼らにもちゃんと役割があるしね。これについてはまた後ほどm(__)m)

 

霊の種類❚
①.死んだことに気づかないで、ただ地上を迷ってる霊さん(死んで間もない霊の赤ちゃん)

②.長年迷い続けて、同じ感情のもの同士、合体しちゃった霊さん(霊歴長い。「動物霊」と呼ばれたりする)

③.明確で強い恨みを持って亡くなり、自分の意志で成仏しない霊さん(霊のテロリスト。「怨霊(おんりょう)」と呼ばれたりする)

実際には、同じ周波数同士くっつくから、が混ざってたりもするんだけど、ここではサクッと三つに分けてみた。

 

個人的に、の霊さんは天に戻る道を教えてあげれば済むので、とっても楽。犬のお巡りさんくらいの気分で、ニコニコ対応できるw
問題はよね。

 

で、神社に山ほどいるのは、の霊さんたち。ここでは分かりやすく動物霊の方々と言っときましょうか。

 

動物霊たちにも役割分担が合って。これも大きく四つに分けてみましたよ。

動物霊の種類❚
❶.きつね:お金・贅沢
❷.ヘ ビ:恋愛・セックス・人間関係
❸.ヘビが龍のフリしてる系:人気・才能・権力
❹.堕天使タイプの龍:「世の中は問題があり、こうあるべき」系・世直し好き

厳密には、こんなにパッキリ別れてないけど。とくにキツネさんとヘビさんは、役割かぶってることも多い。(あと、もっと多種多様。クモとかオオカミとかもいる)

 

さて、もうお分かりだと思うけど、キツネがまつられている神社にはキツネの動物霊が多く。龍がまつられている神社には、ヘビ、龍のフリしたヘビが、たくさんいます。
(由緒ある大きな神社なほど参拝者が多いので、霊も自然と集まってくる)

 

これ、ディスるとかそういう意図はまったくなくて、ただの事実認識ね。(単なるわたしのとらえ方なのでザワザワする人はご自身のブログ等で、ご自由に表現にしてね。わたしを変えようとしないでね)

 

だけは特殊で、あんまり神社にはいない。

 

この霊さんたちは、自然破壊とか、拝金主義とかに強い怒りを持つ人に憑きやすくて、云わばマイノリティーw。エコロジカルなスピ系にも多い。

 

エコ&スピの方は、「霊=悪。霊たちはこの世界から一掃すべき。悪人はぜんぶいなくなるべき」てな発想の人も多い。この辺りは別記事でm(__)m。

 

でね?彼らのご飯って人の感情なの。

 

それも「不安、悲しみ、恨み、嫉妬」などの、ネガティブと言われる感情ね。

 

これは、前述した①から③までのあらゆる霊、みんなそう。霊がこの地球で存続できるのは、わたし達人間のネガティブ感情をご飯として食べてるから

 

だからもし、すべての人間の心が安寧になったら、原理的に霊さんは大地に居られなくなります。天に上がるしかない。

 

そんな中、人間の皆さんは〝成功〟を求めて、神社参拝に出かけて行くわけですよw

 

もちろんさ。「お金が欲しい!」とか「有名になりたい!」とか「モテたい!」とか、誰しもにある欲求よね。

 

そんなの当たり前だし健全やん。
わたしもあるよ。やりたいことを考えると「億」必要だからお金欲しい。

 

自分が発見した新しい占星術を、みんなと共有し「ほんとだっ!ここにある!おもしろっ!」て言い合いたい。だから、新・占星術を面白がれる人達に、自分の存在を知って欲しいよ。これって有名になりたいってことだよね。

 

でも、「そうなったら、嬉しいな。だけどならなくても幸せだな」の範囲。ここに強烈な欲求はない。いわゆる執着はない。これがわたしのニュートラルな状態ね。

 

とは言え、「自分では無自覚のうちに、案外、執着しちゃってる」可能性もあるので、わたしはまず神社にいかない。

 

で、たまたまコンディションの不調で、「あれ?わたし、少し先のことを不安に感じてるかも?」とか、「あれ?わたし、少しお金の心配しちゃってる?」ってなった時は、もう絶対に神社にいかないよね。

 

なぜなら、そこで待ち伏せしてる動物霊さんに見初められたら困るから。いつのまにか互いに引きあっちゃうと、後々〝不幸〟になっちゃうから。

 

不幸の定義:強烈なネガティブ感情が、定期的にやってくる状態

 

で、人と動物霊たちの「マッチング」が、どうして起こるかと言うと。

 

人の感情、つまりは周波数と、動物霊の周波数が、ピタッとあっちゃったときに起こるわけ。

 

つまり、キツネの動物霊さんたちのニュートラルな状態は「お金欲しい!なんとしてでも欲しい!贅沢しない人生なんてありえない!」

 

ヘビさんたちのニュートラルは「異性にモテたい!猛烈にめっちゃくちゃ、セックスしたい!特別に私だけ愛されたい!」

 

龍のフリしたヘビさんたちは「あいつよりもあいつよりも有名になりたい!特別な才能を持ってちやほやされたい!力をもちたい!」

 

これをマックスで、ずーっと思い続けているワケ。(だから、それを成しえる方法も知ってる)

 

そこでさ。もし神社にやってきたあなたに同質の感情があったなら、パッと引き合ってしまうわけよ。ほんのわずかな、お金の不安。ほんのわずかな知名度への執着。そういう感情も見逃さない。

 

そもそも、賽銭箱の前で「叶えてください」って祈るから、あなたの意志は明確だしね。その〝祈り〟の奥にある「なんとしてでも、欲しい!」と言う執着心にすぐ気づく。
パッと見て、ピタッ♡ そして契約が成立するんだな。

 

ちなみに、「欲求」「執着」は全く違う。「欲求」は生命力。「執着」は恐れです)

動物霊「あなたのその願い、私が叶えて差し上げましょう。その代わり、たっぷりお返し(ネガティブ感情)を配当してくださいね」

あなたの潜在意識「よろしくお願いします。どうか、お金持ちにしてくださいっっっ!!!どんな犠牲を払っても!」

となる。

 

つまり、近年流行りの「神社参拝したら、願い事をいいなさい」とか、「神さまも願いを叶えたら、その見返りを求めている」とかいった説は全部、

 

 

 

動物霊参拝のことっす。\(‘ω’)/

 

 

対象は神様じゃないの。願ってる相手は動物霊なのwww

 

 

ちなみに動物霊さんたちの姿がいかにも神様っぽい装いで見えたり、おごそかな声が聞こえたりってケースもあるよ。(見えないものに敏感な方にはよく起こる)

 

 

その場合、さも神様っぽい、美しげな見返りを欲しがるフリするからね。最初っから「お前のネガティブ感情よこせ」っつって、乗ってくる人間、そういないから。(見返り求めてきた時点で動物霊、決定w神様、見返りもとめません)

 

 

「じゃあ、じゃあ、京都の伏〇稲荷とか、五頭〇大社とかには、神様いないの? それはあまりに宮司さんや神社文化に失礼なんじゃない?!」

 

と思ったあなた。ぶっちゃけ、ハイそうですとしか言いようがないんだけど…。

まあ、もちろんね。神様的なスピリットがいる神社もあるよ。

 

でも、いない場合も結構あるのよ。
そもそもね。神社に必ず神様がまつられていると思ってるあなたは、日本の神社文化の根っこを知らないと思うんだな。

 


 

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■〝たたり神〟をまつる国、日本

哲学者の梅原猛は著書『隠された十字架』の中でこう言ってる。
「日本において、多くの勝者は自らの手で葬った死者を、同じ手でうやうやしく神とまつ」る

菅原道真(すがわらのみちざね)がいい例でしょ?
謀反の罪を着せられて大宰府に左遷(させん)され、そこで亡くなった後、怨霊となったと言われてる。その霊魂を鎮(しず)めるために建てられたのが北野天満宮だからね。

 

こうやって、怨霊さんや動物霊さんを〝神〟ととらえてまつるのが、日本文化の特徴なのよ。

 

一神教なら神はたった一人。他はすべて悪魔として切り捨ててしまうのに、キツネも怨霊も〝神〟の一種として、ひとくくりにしちゃう日本のおおらかなとこ、わたし個人的に好きです。

 

この文化の奥には、「霊たちの存在のありがたみ、素晴らしさ(これは「願いを叶えてくれる」とかじゃなく、もっと大きな意味を持つ)」への、感謝の情があるような気がして、目頭が熱くなる。

 
 

でも、それはそれとして、この〝たたり神文化〟のおかげで、権力者だけでなく商人までが、「お金欲しい!なんとしてでも欲しい!」みたいな執着心を、おキツネ様信仰によって叶えている慣習がある。

 

もちろんね。神様的なスピリットが在する神社もたくさんあるよ。伊勢神宮とか出雲大社とか、木星調べによると、確かにいらっしゃる。

 

だけど、残念。その分、自分の強い執着(願い事)を叶えたくて集まる人たちも大勢いるから、「いい出会いないかな~」って待ち伏せしてる動物霊も、わんさかいるんだな。

 

あ、そうそう、基本的に人と霊のマッチングを、神様は邪魔しません。(←これ知らなかったでしょ?〝守ってくれる〟と思ってたでしょ?)

 

「魂のレッスンしたいのね~。契約、楽しんで♡」てなもんよ。まあ、この態度が究極の神の愛だからねw

 

でもわたし人間だからさ。いいかげん、何千何万年と続く「霊との契約ゲーム」に飽きちゃってるわけ。

 

なにせ、今までずーっと分離の時代だったから。
誰かと比べて嫉妬したり、劣等感、優越感、抱いたりして、勝った負けたで一喜一憂する。それだって、わたし含め、あらゆる魂たちが「体験したいこと」の一つだった。

 

だから神社参拝で、そこに集まった動物霊たちと契約するのもアリだったんだよね。

 

動物霊の助けかりて、欲望を叶えて、その代わりに定期的に絶望を味わって〝不幸〟を満喫する。これも地球のワクワク体験の一つだったのよ。

 

でもさ。もう今、風の時代よ?
世界は分離から統合へ向かってるのよ?

 

自分の幸せ感情(=心の安寧)を売り渡して、お金とか知名度とかモテとか、欲しがる時代終わったでしょ? 

 

わたし達の魂、ひとっこ一人、それやりたいヒト、いないと思うのよ。
さんざん、過去世でやりつくしてるからw

 

ただもう、あまりに長く、「契約して願いを叶え、感情的には不幸になる」をやりすぎちゃって、クセで選択しちゃってるだけで。

 

夜明け前が一番暗いと言うけれど。

 

最近じゃまた、「神社参拝で願いを叶える」って古い慣習が、広まってきてるし。おかげで、執着心いっぱいの人達がたくさん神社参拝して、むしろ動物霊増えてるしね。

 

「なんだよ、まだ行きつ戻りつかよ~。みんな早く契約ゲームやめて、統合の遊びしようぜ~」ってな気分なの、あたし。

 

なので、思い切って神社参拝と成功のカラクリを書いてみたんですよ。

 

■不安になっちゃったあなたへ

 

多分これ読んだ人の中で、「わたしが定期的に絶望感にさいなまれるのは、どこかのタイミングで動物霊と契約したからなんだろうか…」と不安になった方、いると思う。

 

実はこの「不安。でもどうしたらいいか分からない」状態を作りたくなくて、今まで、記事にしなかったのもあるのよ。

 

正直、神社参拝しなくても、強いネガティブ感情を抱いていると、同じ周波数の霊たちがやってきて、あなたのそばに寄り添うことがある。(神社だと、みんな、「執着と言う願い」を唱えるので、より契約が成立しやすいだけ)

でもね。

実はこの絶望感は、霊たちからのギフトでもある。

 

霊たちが自覚してギフトを贈ってるわけじゃないよ?でも、この世の仕組みとしてそうなっている。

 

つまりさ。あなたの「悲しみ」と言う感情に、「悲しみ」を強く抱いた霊がくっつく。そうして、あなたの「悲しみ」感情をよりクローズアップして教えてくれるの。

 

潜在意識の奥深くに在る劣等感。頭では「へ?もう劣等感なんてないよ?自信しかないよ?」と思っても、奥の方にまだグズグズしてる劣等感に、ピタッとくっついて大きくしてくれる。

 

これによって、あなたは自分の「劣等感」を、「あ、まだなんかある!」と気づけるんだよね。そして、自らその感情に手を差し伸べて抱きしめ、癒すことができる。

 

霊さん達って、こんな役割をしてくれてるんだよ。

 

この大地で迷いながらも、生きている人間に「深い気づき」を与えている。

 

だからわたしは、綺麗ごとじゃなく、彼らに感謝しかないんだな。(時に大変な思いして、「うぜーっ!!!」てなることもあるけどねw)

 

でも、わざわざ、たくさん霊たちが集まっている場所に行き、自分の痛みの感情をちらつかせる必要もないと思っていて。

 

とくに前述した、❷の動物霊❸の怨霊は、契約すれば、本当に激しい感情体験をすることになる。彼らが欲するネガティブ感情は、ものすごく大きいからね。

 

だから、「あえて、彼らのたまり場へ行かなくていんじゃない?」と提案してるんだな。

 

あなたがもし、神社参拝で何かを強く願ったつもりもないのに、ネガティブ感情にさいなまれるなら。そんなトラブルによく見舞われるなら。

 

それは、他の場所でお見合い成立している可能性が高い。

 

でも、そこから気づくことだよ。

 

自分がどんな痛みの感情を持っているのか。どんな執着心を抱いているのか。そして、見つけて、抱きしめてあげることだ。

 

「そこにいていいよ」って。

 

その繰り返しの中で、共にいる霊たちが離れていくときもあるし。あなたの在り方に霊が癒され、天に昇って行くときもある。成仏するってことだね。

 

この体験も本当に美しいから、安心して過ごせばいんだよ。

 

■こんなこと書いちゃって、今後、神社の存続が危ぶまれない?

 

大丈夫。この記事読む人そんなに多くないし、響く人はもっと少ないから(笑)。(みんなまだまだ執着のトリコ)

 

だいたいさ。世の中から何かを一掃(すべて無くすって意味)しようとすると、とたんに世界は分離し始める。

 

だからわたしも、「この記事によって、一人も神社参拝する人がいなくなりますように」なんて、まったく思っちゃいない。で、絶対そうならないし(笑)。

 

響く人がいたなら、その人が自分を振り返って、どうするか決めればいい。

 

またさ。
もし神社参拝にどうしても行きたくなったら、「見守ってくれてありがとう」って、感謝伝えに行くことだよ。

 

たぶん、そういう気分で行きたくなった神社は、神様がいるんだよ。その辺は、自分の直感を信じたらいいと思うのよね。

 

神社には、願いを叶えに行かない。動物霊参拝しない(笑)。ただ、「ありがとう」を伝えにいく。

 

それなら、遠足みたいな気持ちで、楽しく行って帰って来れるんじゃないかな。

 

ここまで書いても、中には、動物霊を祭っている神社の存続を危ぶむ人がいるかもしれない。

 

でも、わたし思うのよね。

 

そもそもそうした神社の宮司さんて、「世の中から、執着が無くなり、多くの人々が心安らかに暮らせますように」って言う、浄霊・鎮魂の役割だから。本来はね。そうやって、動物霊たちを鎮めてる。

 

決してさ。お金とか権力とかに執着した人が、ワサワサやってきて、動物霊とマッチングするなんて、これぽっちも望んでないはず。
ちゃんと、職務を全うしてたらよ?

 

つまりさ。
参拝客が遠のく = 幸せな人が増えた
だから、宮司さんは喜んでしかるべきと思うのよ。

 

そうやって、世界平和に感謝して、少しずつ規模を縮小していけばいんじゃないかしら。

 

少なくともわたし自身はそう感じて、「やっぱり誰もが幸せにしかならない」と結論付けて、この記事書いたんだ。

 

物議をかもす内容だけど、少しでも誰かの気づきになれば嬉しいな。

 

もちろんシェアも歓迎だよ。


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【獅子座新月】 悪口のなかに珠玉の願いが立ち現れる

 

8月8日、獅子座の新月ですね。

 

いつしかね。心の中でファイティングポーズをとっていて、相手をジャッジすることで、自分を守ろうとする。そんな流れがきています。

 

ジャッジって特にスピリチュアルな世界では、ザ・悪みたいに言われやすいけど。

 

ここでは、「いっそとことんジャッジしてみましょう!」という話。

 

この新月で、女友達や女性の上司、ときにはお母さんなど、女の人へのモヤモヤが噴出しそう。

 

相手を批判したり、自分の権利を主張したりすることで、これ以上、深傷を負わないように頑張る面も。

 

でも実は、その奥には個人的な痛みが存在するんだよね。

「本当は一人ぼっちになるのが怖かった」

「相手を思いやると、自分の一部を犠牲にしてしまいそうで出来なかった」

例えばこんな風に。

ストレートな本音のコミニケーションが難しい時期。

だから、お腹の中での悶々とした不満が溢れやすいけれど。

突破の鍵は、信頼できる誰かに、思い切り他者への不満をぶちまけてみること。(不満を感じている相手に直接でなくてもいいよ)

爆発しそうな腹立たしさを
「相手にも事情があるから…」とオブラートに包んで考え続けるから、スッキリしない。

これでもかっ!と悪口を言いまくってみると、ある時スッと抜けて、光明が差し込みます。

悪口ってね、中途半端が一番ダメ。

自分にこんなひどい感情があったんだ…。と、呆れるくらい言いきってみると、

◉自分が何にNOと言いたいのか。

◉NOと言うことで守りたい、珠玉の願いがなんなのか。

が分かるんです。

またね。

ずっと突っ走ってきた「やりたいこと」が壁にぶち当たり、「180度やり方を変える」という星周りもあるから…。

「あ!その発想はなかった!」

みたいなアハ体験も起きやすい時期なんだよね。

だからこそ、もやもやした感情を吐き出して、心にスペースを作って。

信頼できる仲間の力を借りるのもポイントですよ!

 

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【そのサイキック能力ほんとにいる?】

最近、キツネさんやヘビさんと無自覚に繋がって

「サイキック能力に目覚めた」

て、言い始める人をよく見かける。

 

滝行とか行って綺麗に落として、

本来の自分で仕事した方が幸せだよ。

 

たぶん人生のどこかで、

「自分も特別な能力があったら…。羨ましいな」

て、思っちゃったんだろうけど。

 

サイキック能力ってある意味では見えないものの感度。

だから、あらゆるものと繋がりやすいし、

いわゆる「もらいやすい」人になる。

 

こんな能力を有り難がるより、

自分の好きなこと極めて、やってるうちに積もってく、

想像力とか人の縁とか、経験値とか技術とかのが、

リスク0な上にうんと「特別」だから。

 

どっちにしろ人間は

好きなこと

を追求するうちにその分野で直感がバリバリに冴えてくし。

 

第6感はなにもスピリチュアルな世界に限らない。

サイキック能力の8割は 憑き物のケースも多いしね。

本人気づいてなことも多いけど。

 

ちなみにヘビさんやキツネさん、みたいな憑き物も充分、未来予知とかできるから。

むしろ、守護霊とかハイヤーセルフは、そんなに豊富な未来情報、与えないのよ。

その人の経験の機会を奪うことになるから。

 

で、憑き物との縁で生まれたサイキック能力の特徴は

◉定期的にメンタルがダウンする。

◉降りてくる情報が8割良いこと、最後の2割でミスリード。 (クライアントにも自分自身にも)

とくに「8割よいこと」は「当たってる感」がすごい時もままあって、まるで奇跡みたいな印象のことも。

この辺りで信頼しちゃうんだろうな。

 

facebookで最近、やたら見かけるので書いてみた。

ある意味おせっかいだけど、ちょっと思うところあって。

物議をかもす内容なのでどこかのタイミングで消すかも。

必要な人に届けばいいな。

※シェア自由です。 たくさん情報共有されたら、ビビらず残せるようがんばるw

 


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【箱庭で癒した悪魔】

1000回生まれ変わった魂もあれば、100回生まれ変わった魂もある。

好奇心を抑えきれず地獄のような体験を選択し続けた魂もあれば、源とワンネスだった自分を見失わない程度に、割に穏便な生を選び続けた魂もある。

つまり、魂はそれぞれトラウマの質も、量も、重さも全く違う。

何にワクワクするか、それぞれ個性があるように。

わたしはずっと「美しいことだけを語る人」が嫌いだった。

ある時、出会った歌手が「わたし、光の言葉ばかりを歌ってるんです」

と言うのを聞いて「あー、そうですか。あなたとは友達になれそうにありません」とこっそり思ったし。笑

「トラウマばかりではなかったはず。意識を変えて過去世の美しい体験や喜びにフォーカスしていきましょう」

と言われると

「ほお。湧いてくる痛みの感情は『意識次第』と言いたいのね。

穏便な転生を毎回選択されてきたんですねえ。

もしくは何万回と転生し、達観されてるんですね。(ケッ)」

と思ったりした。(性格わるw)

今でも、腹ん中はドロドロぐちゃぐちゃなのに、公の発信では美しいことばかり言ってる人はだいぶ苦手だけど。

おそらく、本音がそもそもずいぶんと美しい人、つまりトラウマの数や質が軽い人。

その人たちにも「交われない何か」を感じていたのだ。

もっと言うと、魂が持つトラウマの質や量の違いに着目しないで

「私達みたいに生きるといいよ。ほらキラキラしてるでしょ?」

みたいなボンボン育ちの魂(←失礼だがこれが本音)に心底うんざりしていたのだ。

ここまで読んだ人は察しがつくと思うけど、私は完全に地獄選択派だった。

(厳密には二つに一つじゃないけど)

自分が選んだにもかかわらず、長らく穏便選択派の魂たちに、気に食わないものを感じていた。

全然かわいいと思えなかったし、自分との違いをユニークとも感じなかった。

ヒーリングを重ねて、その感情もだいぶ薄らぎ、「まあ、(彼らに)小さな違和感はあるかな?でも別に嫌いじゃないよ?」くらいになっていたのに。

地球がアセンション中だからなのか、人間の魂は命ある限り成長を止めないプログラムだからなのか…。

ほんのわずかな違和感が、最近、どうにもしんどくなってきたのだ。

その根っこにあるトラウマ。

あまりに劇的で、今の私の根幹を作っている1つの生(せい)を先日、箱庭を使って癒した。

このプロセスを、記しておこうと思う。

箱庭療法のイメージ。今回の内容には関係ないけど。

 

その私は、巨大な岩を担いだまま、闇の中をもう何万年も立たされているようだった。

姿はまるで悪魔。
わたしが書いた物語『世界は愛と法則でできている』の言葉で言うなら名なき者。
英語ならエンティティ。

彼は怒り狂っていた。

人殺し、暴力、だまし合い、拷問、虐待、凌辱、差別、病、弱気者の存在の無視、

熊野観心十界曼荼羅。地獄絵図は天国絵図より不思議と魅力がある。ずっと見ちゃう。

その残酷さに。

なかでも、神が沈黙し、その世界をただ見ていることに怒っていた。
(遠藤周作の『沈黙』を思い出すよね)

世界でのたうち回っている被害者の魂も、加害者の魂も。

生まれる前に聞かされた「二元の世界の新しい体験」にワクワクしながら降り立っただろうに。

これほどのむごさとは知る由もなかっただろう。

何が体験だ。
何が魂の成長だ。

じゃあお前が降りて体験してみろ。
誰一人、神に感謝などできないからやってみろ。

この二元の世界をあおる名なき者も許せないけど、もっと許せないのは神、あなただ。

沈黙し続けているお前こそ悪魔だ。

そんな風に叫んでいた。

つまり私は堕天使のようだった。姿はすっかりゆがんでいたけれど。

私は縦長の箱の中央に「堕天使の私」を置いて、その背中に大きな岩を背負わせた。

そしてなんとなく、「堕天使の私」と向き合うように、距離をとって「今世の私」を立たせた。

「堕天使の私」の暴言は止まることを知らず、多分、30分ぐらいはずっと神に毒付いていた。

(後から思うと、この時間がものすごく大切だった。もしいきどおりが止まらないなら、1回目のセッションは、毒づくだけで終えてしまってもいいくらいだと、後に感じた)

「堕天使の私」は、神も、世の中にはびこる名なき者も、その世界に翻弄されている人々も、あらゆるすべてを壊したいと思っていた。

そうして全てを終りにしたいと思っていた。

私は30分ほど彼の憤りを聞いて、「では、本当にこの世界を壊してみたらどうだろう」と提案した。

なんだかもう、そう提案するしかないくらい彼が絶望的だったから。

「堕天使の私」がうなずいたので、私は箱庭の中の彼の周りに、ぐちゃぐちゃに壊された人や物を配置し、
カオスになった世界を作った。

残虐なことをし続ける人々、そこに手を貸す悪魔、その周りで見守ってる天使。

あらゆるものが「壊されたもの」として、箱庭の中央辺りに配置された。

その中に、生まれた赤ちゃんを祝福し、涙を流して天に祈る母親の姿があった。

堕天使は思わず、その母親と赤ん坊をすくいあげた。

そして、花の美しさにときめいている少女や、畑をこして過ごした、今日と言う平凡を神に感謝する老人、つまり、「堕天使が善と感じる者たち」をすくいあげていった。

私は、「堕天使」が望んだように、カオスの中に在った悪魔や天使、残忍な人たちを箱庭の隅に追いやって、代わりに「堕天使が善と感じる者たち」を彼の前方へ置いた。

そうして、新しい世界ができた。

「今、どんな気分かな」

そう「堕天使」に尋ね、私自身が彼の体感を味わってみる。

わずかな満足感と穏やかさが生まれている。

彼の背中にあった大岩は消え、代わりにコールタールのような黒いシミとなって、まだ彼の背中に張り付いているようだった。

「そのシミから感じるものはある?」と私。

すると意外にも「堕天使の私」「罪の意識」と返してきた。

「誰に対して?」と、尋ねると「神に対して」と言い、泣き出した。(この「泣きだした」と言うのは、「堕天使」に代わり、私自身が泣いている状態)

彼は言った。

こうして私が善なるものだけをすくい上げることこそ、分離の行為なのだ。

このように、善と悪を選り分けている限り、やがてこの美しいように見えた世界に、悪魔が忍び寄る。

本当に罪深いのは、世界を善と悪に選り分け続ける私なのかもしれない。

神が神であるのは、善なるものも悪なるものも、まったく平等に、その存在を許し続けるからなのかもしれない。

私はそのように在れないことに、神のように沈黙し、世界の全てを受け入れられないことに、罪の意識を感じてしまう…。

私は言葉もなく、慈しみの気持ちで、「堕天使の私」を抱きしめるように眺めた。

そして、「堕天使の私」が言う神とは、この箱庭の、どこに居るんだろう?と考えた。

「神」「堕天使」の背後に、静かに広がっているようだった。私は、好奇心から、この「神」が、「堕天使の私」についてどう思っているのか、感じて見ることにした。

「神」「堕天使の私」に、なにも感じていなかった。

「堕天使が善と感じる者たち」についても、良いとも悪いとも、美しいとも、醜いとも、なにも感じていなかった。

「堕天使の私」に、「こうしたらよいよ」みたいな、助言も導きすらも、そこにはなかった。

ただ、しいて言うならば、優しさがあった。

神は本当に「堕天使」の存在も、彼がより分けて作った新しい世界も、「いいよ」と言っていた。
「そこに居ていいよ」と。

 

しばしたって「堕天使の私」は、「この美しいように見えた新しい世界を、神に返上しようと思う。そうすることが、この世界にとって最善である気がしてならない」と言った。

私は彼の意向に従って、「堕天使」の前に置かれた母親や少女や老人を、箱庭後方の「神の場所」へ移動した。

そしてまた、「堕天使の私」の今の気分を味わった。

すると、罪の意識を表していた黒いシミは随分と薄らいでいた。

彼が一人で背負っていた世界を丸ごと神に返し、ずいぶん身が軽くなったようだった。

「堕天使の私」はようやく顔をあげ、前方に立つ「今世の私」の目を見返した。

「私は長い間、ずっと闇の中に立ち尽くしていた。私の一部であるあなたが転生し、その肉体や感情にも影響を及ぼしていたんだろう」

そう、申し訳なさそうに言った。

何故だか、私は「今世の私」だけでなく、他にもたくさん私の一部を成す存在たちがいるような気がして、「今世の私」の周りに、「複数の私」を配置した。

「複数の私」「今世の私」は、恐る恐る「堕天使の私」ににじりより、「堕天使の私」も、同じく歩を進めた。そうして、私達は同じ場所で寄り添った。

「複数の私」は、「堕天使の私」が帰ってきたことを祝福し、その勇敢な姿に胸打たれて、全員で泣いた。

「堕天使の私」は驚いていた。

闇の中、何万年も、神とこの世界に毒づいていた自分。

その経験が、むしろ他の「私」にとっては、これ以上にないほど豊かな体験として、受け取られていることに仰天していた。

私も、同じく仰天していた。

私は、そこに集まった「私達」が、闇を味わい尽くした「私」も、光を味わい尽くした「私」も、自分の一部として美しく存在していることに、圧倒され、震えていた。

(厳密には、闇とか光とか、二つに分類されるようなイメージでは無かったが。分かりやすさを優先して)

ふと、「神」はどう感じているかに意識を向けると。

「神」はやっぱり、なにも感じていなかった。
ただ、「いいよ」と言っていた。
「そこに居ていいよ」と。

「今世の私」「複数の私」「堕天使の私」は一つになり。やがて、この箱庭を進めていた生身の私と統合された。

3時間ほどそのまま眠り、目覚めると、冒頭に記したような、いわゆる「穏便派の魂の人達」に対して、なんのわだかまりもなくなっていた。

 

この箱庭療法は、私自身が夢分析の知識を元に、セルフで行ったものです。

しかしながら、事前に行ったフォレストライラ・ミサによる共感ワークで、酷似したコンステレーションセッションが起き、それがこの箱庭療法の序盤となりました。

二人の協力が無ければ、この場所にたどり着くことは無かったように思います。
心から、二人に感謝を込めて。

 

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世界は愛と法則でできている

 

 

#コンステレーション #NVC #箱庭療法 #堕天使 #過去世ヒーリング

【魔法の占星術テキスト『モッくま』本3刷目!本屋さん設置スタート!】

嬉しい…

本ってよほど売れてないと、新作以外、棚をもらえないのだけど…。

faxして電話して、「書店さんに置いてもらうチャレンジ」始めたら、思いの外たくさんの本屋さんが設置をしてくださいました。

(本当に感謝しかない…)

お近くの方、「中見ないと買う気がしなかった」なんて方、ぜひぜひ見に行ってみて~!!

本屋さんのご近所に住むお友達などに、シェアしたいただけたら涙出るほど嬉しいですー(;O;)

 

<<書店さん一覧>>

くまざわ書店 弘前店【青森県】

宮脇書店 天童店【山形県】

宮脇書店 天童店【山形県】

 

蔦屋 代官山【東京都】

くまざわ書店 池袋店【東京都】

くまざわ書店 桜ヶ丘店【東京都】

くまざわ書店 品川店【東京都】

須原屋 本店【埼玉県】

未来屋書店 羽生店【埼玉県】

 

明文堂書店 金沢野々市店 【石川県】

戶田書店 リブレ菊川店 【静岡県】

正文館書店 東片端【愛知県】

未来屋書店 ナゴヤドーム前店 【愛知県】

正文館書店 緑区店 【愛知県】

 

紀伊国屋書店高槻店 【大阪府】

ブックファースト なんば店 【大阪府】

ジュンク堂 三宮店【兵庫県】

宮脇書店 アマゴッタ 【兵庫県】

BOOKSえみたすアピタ大和郡山店 【奈良県】

啓林堂書店 学園前店【奈良県】

 

ジュンク堂書店 広島駅前店 【広島県】

宮脇書店 湯田店【山口県】

 

蔦屋甲南通り店 【鹿児島県】 

 

 

 

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今最もチカラを入れている木星のYouTubeチャンネル。新作発表を記念して、「ちょい黒木星」が登場します♪お楽しみに。

 

星を使うことは、自分を大好きになること。あなたの星、使ってる?ではまたね。

 

#スピリチュアル #風の時代

#占星術オンライン講座 #西洋占星術 

#お知らせ #本屋さん #書店 

#本屋さん設置

#モッくまくんの星のレッスン #占星術

 

 

【エンジェル投資家さんとの出会い】

人の意思を超えた 大きな存在が

ある時、私に、あなたに語りかける。

「子どもにも分かる 占星術の本を作ってください」

「ゆるしの絵本を 世の中に送り出してくたさい」

「子どもたちの夢を サポートしてください」

…。

 

そんな風に私たちは

宇宙から 大いなる「パーパス(目的)」を託されるのだ。

託されたその人は 魂が震えて動き出す。

(時々「めんどくさいなぁ」 みたいなマインドで始めて、 後から魂が震え出したりする)笑

 

年末から始めた、

夢を実現したい子どもたちへの 経済支援。

家にいて ほとんど引きこもりなのに

次から次へと縁が生まれ

Eスポーツプレイヤーの 夢を持つ、 支援を求める少年と

「ずっとエンジェル投資家になりたかった」と言う 63才の男性と繋がった。

 

少年と男性の 2人の夢を結ぶ

ということが 図らずも

すごく幸せで 目頭が熱くなって 自分でも驚いている。

 

大いなる存在から願いを 託されて動き出すと

喜んで関わってくれる人たち、

必要なだけのお金、

心地よい場所が

後から後からやってくる。

 

私たちは、決して一人で 動いてるんじゃなくて

鳥や草花や、

道でただすれ違うだけに見えた 一人のご老人や

ご先祖さんの見えない縁や

時に名なき者すら

役者の一人に加わって

大きな大きな 「パーパス(目的)」を 大地に描いていくのだ。

宇宙のこの 有機的で完璧なタペストリーは

いつも私を興奮させる。

 

ときどきさ。

「人には肉体が一つ しかありませんが…?」

「時間のしばり、分かってる?」

なんてぼやいたり するけど。笑

 

やっぱり、 その目的」に従って動き出すと

最後は心と体が満ち足りて、

喜びでいっぱいになるんだよなぁ…。

 

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#魂の震え

 

 

【「月は欠損」の罠】

「月星座=欠損」についてどう思う?

とよく聞かれるんだけど。

言葉は定義。

欠損と定義された時点で呪いだよ。

後からどれだけ美しい解説を並べても。

 

「欠損」

と聞いて楽になったと言う人は、

無意識に出る 月星座のネガティブパターンを どうにもできず

苦しんでいたところを、

「これは仕方ないことだったのか。 だって欠損なんだもの。

直さなくていんだ」

と思えるから。

これは半分正解直さなくていい。

ただし、

「本来の姿ではない (ただのネガティブパターン)」

というのも事実で、

いっときは

今の自分を「このまままでいい」と ゆるめることが できるから楽になるけど。

(このプロセスはすごく大事)

しまいに

「欠損」という定義だけが残って、

「素の自分は欠けた存在」 という

自己否定は 持続することになる。

 

月は命の源泉である。

ここに自分のコアがあり

形になる前の

言語化される前の

本能とハートがほとばしる 巨大な何かが存在する。

その言語化不能な 命の泉を

太陽という 自意識・光・表現の力でもって

形にしていく。

言葉化して立体にして、

世の中にうち出していく。

 

月を欠損としてしまえば

わたし達は 命の泉を手放すことになるだろう。

 

素の自分

あるがままの自分

を象徴する月。

欠けているものなどなに一つない

あなたの根本を愛することから始めよう。

 


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#月 #欠損 #愛する

 

 

【ソロバンはじくバカと計算しない天才】

「木星ヘンタイあしなが活動」の、イルカくん母がすごい。

木星あしなが活動

木星あしなが活動とは:木星が行っている母子家庭の子どもさんの学習支援

 

そもそもね。

お子さんが日本の学校に馴染めなくて、「この学校ならきっと楽しんで通える!」と思っただけで、スイスの学校に入れている時点で、まあまあぶっ飛んでいる。

 

3年間の学費、1800万円が手元にないのに「なんとかなる」と言って、入学させちゃってることが、実は割とぶっ飛んでる。

 

そして、半期ごとに
「来期の学費、300万円が工面できない。どうなるのかな…」
「なんとかなりました!!!」
「次こそ学費やばいかも…」
「なんとかなりました!!!」
「その次も300万円必要だけど…」
「なんとかなりました!!!」 (←今ここ)

 

この流れもすごい。
さらには、木星というヘンタイあしなが女子が、お金を懐にひそめて、常に後ろで待機しているという現状がすごい。

木星のヘンタイ活動ぶりはこちら

 

どんだけ引き寄せるの??

天才か??

 

と驚愕しつつ、わたしは思った。

 

 

 

 

 

 

 

「これが、『計算しない人生』の輝きだ…」てね。

 

 

 

 

 

 

で、自分の頭をポカポカ叩いたよ。
「ばかばかばか!!」て。

 

 

わたし、最近計算してた。
頭ん中で、ソロバンはじきまくってたのよ。

 

 

「ゆるし」をテーマに書いた詩と水墨画の絵本の商業出版が叶わなくて。

 

「じゃあ、自費出版?」ってなった時点で。

 

柄にもなく市場調査とかしちゃってさ。

 

「絵本がいくらで売れているのか」とか、「自分の本がどの売り場に置かれて、誰を対象にする?」とか。

 

いっぱしのマーケティングみたいなことをしちゃってたのよ。

 

で、絵本がせいぜい2000円くらいで売れていることに腰をぬかして。「自費出版じゃとても無理やん!!」とか落ち込んで。

 

納戸にある『世界は愛と法則でできている』と魔法の占星術テキスト『モッくまくんの星のレッスン』の、山と積まれた在庫を見て。

 

「いや、倉庫増築しなきゃ新作置くスペースなんてないよ。ていうか場所もお金だし」

 

とかって、やっぱりソロバンはじいてた。

 

 

 

わたし、バカだったよ。

 

かしこぶったバカだったよ。

 

 

 

『モッくまくんの星のレッスン』を世に出すと決めたときは。
お金なんて数万円しかないのに走り出して。

 

ブログもインスタもツイッターも続かなくて、Facebookで300人の友達をイチから集めるとこからスタートした。

 

 

「応援してください!!」ってただ叫んで。

 

 

ホロスコープサイトを作ることが、数百万から数千万円かかることも知らないで、

 

「絶対、出版できる!!だって、日本中の子ども達が待ってるから!!!」て、

 

アホみたいにピュアな確信だけにぎって、走ってきたのに。

当時のクラウドファンディングのヘッダー。

 

『モッくまくんの星のレッスン』を世に出して。
日本中に応援してくれる読者さんができて。
彼らに支えられて、会社を立ち上げられたようなものだけど。

 

そうやって、経営者になって、アホなのにソロバンはじき始めてしまった。

 

割り算もロクにできないのに、カシャカシャ脳内でやりだしてしまったのだ。

 

 

イルカくんのお母さんは、計算が得意な人から見たら無謀だ。

 

 

そもそも、未来を予測してソロバンはじいたら、最初から子どもをスイスの高校に入れたりしない。

 

 

子どもが強く願っても。
日本社会で生きづらさを感じていても。

 

 

 

計算ありきじゃ絶対にできない決断だ。

 

 

 

だけど、やってのけた。
イルカくんはスイスの高校を無事卒業する。

 

 

お母さんのまっすぐさが天に届いて。
彼の想いを多くの大人達が応援して。
1000万近いお金を引き寄せて、彼の夢の背中を押すんだ。

 

 

 

 

いや、本当にわたし、アホだったよ。

 

 

 

できもしない割り算に力入れて、すんごい大事なこと忘れてしまっていたよ。

 

 

 

『モッくまくんの星のレッスン』でここまでやってきたのに。

 

 

 

あの時の純粋な気持ち、創造の喜び、それを日本中に届けると言う熱量だけで、ここまでやってきたのに。

 

 

すっかり忘れて、頭ん中で、ああでもない、こうでもないってやっちゃってた。

 

絵本の挿絵を描きなおしているところ。ソロバン勘定ゆえの葛藤も書いてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたし、やってみる。

 

 

 

 

 

 

 

詩と水墨画の絵本、出してみる。
もう一度、クラウドファンディングしたってかまわない。

 

 

どろくさく友達に応援をお願いして、日本中の『モッくまくんの星のレッスン』の読者さんたち、まだ会ったことのない仲間たちに助けを求めて。

 

 

ソロバンなんて、放り出して、もう一度やってみる。

 

 

わたしはまた、『計算しない人生』の輝きをとりに行く。

 

 

誰かをサポートしているつもりが、なににも代えられないギフトをもらった。

 

 

『モッくま』を生み出した頃のわたしに立ち戻って、もう一度筆をとり、水墨画を描きなおすところから始めよう。

 

 

誰かをゆるせず苦しんでいる、モヤモヤの中に立ち止まっているすべての人へ贈るために。

 

 

もう迷わないで絵を描きあげ、きっと世界へ送り出そう。


 

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#スピリチュアル #風の時代

#占星術オンライン講座 #モッくまくんの星のレッスン 

#自費出版 

 

 

【600万円編・私がナントカしなくても神はお金を運んで来てくれましたw】

 

 

「木星さん…来期の学費が、また工面できました」

 

「え…」

 

「半期に一度の学費(300万円)が昨日、工面できたんです」

 

「………(・_・)」

 

 

 

「木星あしなが活動」で奇跡が続いている。

 

木星あしなが活動のサイトページができました

木星あしなが活動

事の起こりは昨日のこと。

 

「あしなが活動」とのコラボで、お友達のエネルギーワーカー、レオナ小静ちゃんを講師に迎え、ワークショップを開催したの。

 

 

その名も【宇宙のプレゼント交換】「このイベント絶対、おもしろい~♥」とウキウキしながらFacebookで募集。

 

これからもF B上で「あしなが活動とのコラボイベント」をする予定。興味ある方は、「あしなが活動の記事を見た」と一言そえてお友達申請くださいな♪

 

あっという間に満員となりました。内容を、サクッとお伝えすると…。

 

小静ちゃんの誘導で、参加者はそれぞれ、意識レベルで魂のご縁のある星へ向かう

向かって右がレオナ小静ちゃん。左が占星術家 木星。

 

迎えに来た宇宙船に乗りこんですぐ…

意識の中で、それぞれ仲間の宇宙船に乗ってGO!

 

 

「涙が溢れて止まらなくなった」

 

 

と仰る方。故郷の星に行って帰ってきたら、そこから睡魔に襲われちゃった方、反数以上ww

 

 

もちろんそれぞれ、不思議なものをもらって地球に戻り…。

花・宝石・光の玉・指輪・赤ちゃんのようななにか…etc

 

 

このプレゼントを、地球人のわたしたちでも使えるように調整してもらう。(小静ちゃんに)

 

 

この時点で既に十分ミラクルな内容だけど笑。今回は、すみません、別のミラクルのお話です。

(要望があればまたやるねw)

 

このイベント、参加費の一部を「木星あしなが活動」のイルカくん親子に寄付。それもあって、イルカくんのお母さんに、事務全般をお願いしていたの。

 

 

そして待ちに待ったイベント当日。zoomで顔を合わせた途端、彼女が言った。

 

 

「(半期に一度の)学費が、昨日、何とかなりました」

 

 

 

わたしさ。

この日また彼女と6月からの学費について、話そうと思っていたの。

 

 

わたし自身、「あしなが活動」のために投資を始めて、それが順調だったので、当初の通り200万お貸しできると。

 

 

ところがさ。

 

 

前回もだったんだけど、彼女はいつも、わたしが自分のお金を渡そうとするたび、

 

「昨日、お金(300万円)が工面できたんです!」

 

 

そうおっしゃるのよ。笑

 

 

 

すごくない?

300万円なんてそんな簡単に手にできないよ?

 

いったいどうして…。

 

 

わたしはぜひこのミラクルを【宇宙のプレゼント交換】に参加した皆と共有したくて、イベントの最後に彼女にいきさつを話してもらったの。

 

 

その内容がまた素晴らしかった。

 

 

イルカくんのお母さんは看護師をしているの。それもあってか、今は遠方に住む高校時代のお友達から、ある相談を受けたのね?

それは、
「愛知に残してきた父が病気になってしまって。
母は介護を自宅でしたいと言っている。
どうか、母の相談に乗ってくれないか」
と言うものだったの。

 

彼女は友達の頼みを聞き入れて、実家のお母さんの話を聞いたり、アドバイスをしたり、必要な備品を届けたりと、ご自宅に幾度か足を運んだんですって。

 

「わたしは自分のやってきたことを、必要な人にアウトプットできた事がとても嬉しかったんですね…」と彼女。

 

そうしてゴールデンウィークに入り、お友達が愛知の実家に戻ってくると二人は落ち合って、彼のご両親の状況や、今までのことを詳しく話したんだそう。

 

 

その時に、流れで息子さん(イルカくん)の話になり、スイスの高校の学費が入用であることを、彼にポロッと伝えたら。

 

 

「その費用、ぼくが貸すよ」と。

 

 

さらには、

 

 

 

「次の半期分と合わせて600万円。返すのはいつでもいいよ」と。

 

 

 

 

 

「もちろん、今後どうにかお金を作って返していくつもりですが、返済期日なども決めず、とても良心的な形で貸してくれたんです」と彼女は言った。

 

前回に引き続き、「もうスイスの高校を退学して、日本に戻らなきゃいけないかも…」そんなギリギリの状況を、2度も奇跡で切り抜けた彼女。

 

 

しかも、わたしと言うナゾのヘンタイあしながおばsa…お姉さんまで、後ろで待機しているww

 

 

 

いったいどれだけ、応援されてるの??

 

 

 

と、よく分からない感動が押し寄せてきたよ。

 

 

彼女は確かに高校時代のお友達を助けたけれど。
「自分のやってきたことが,必要な人にアウトプットできたことが嬉しかった」って、喜びベースで行動してることも、すごく響いた。

 

 

大切だと思った。

 

喜びから動く一歩一歩の行動が、誰かの大きな助けになる。

 

 

そうしてやってくるイルカくんの学費。
次々クリアしていくお金という難関。

 

 

ああ、ほんと、そういう時代になったんだな、と思った。

これが風の時代ってヤツだぜ。心底そう思った。

 

 

と言うわけで、「ああ、イルカくんとこのお母さんは、大丈夫だ」そう強く感じて、今後は【あしながサポート】第二弾をFacebookで募集することも考えてる。

 

(顔が見えるということ。初めから実名でやりとり出来ると言うことが、わたしにとっての安心感なので、Facebookが適切と感じてる)

 

 

まだ確定じゃないけれど、

 

◉母子家庭の方
◉お子さんにやりたいことがあって、その実現のために資金がどうしても足りない方

 

は、ぜひわたしとFacebookで繋がってほしいし、
「あしなが活動、応援したい!興味ある!」な方も「あしながの記事見たよ!」と一言そえて、お友達申請してくれたら嬉しいよ。

 

 

実はさ。

 

 

この出来事は、わたしに大きな勇気を与えてくれた。

 

 

次回は、【ソロバンはじくバカと計算しない天才】と題して、わたしの中で起きた目覚めを、じっくり書いていくつもりだよ。

 


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【ファンビジネスにうんざり気味】

スピリチュアルや 心理学の分野だと

「別格」感や 「カリスマ」っぽさを かもし出してなんぼ、

みたいに言う人いるけど。

そうやって ファンを大量に作って お金を回す方法に

最近、うんざりしてる。

そもそも スピリチュアルや 心理学の分野で 「カリスマ」っている?

この分野でこそ、 「カリスマ」って絶滅して いい人種のはずだよ。

だってさ。

カリスマがいるってことは 必ず、彼・彼女に恋焦がれる ファンがいるわけで。

王様が存在するってことは 必ず 庶民が存在するのと 同じでしょ?

最初から ヒエラルキーありきの 発想やん。

物販とかアートとかの 分野ならまだわかるよ?

アーティストはそもそも 感動を提供して 世の中の人に 支えてもらう生き物だし。

物販だって、 「別格」扱いされる品は 単に物の評価が高いだけで 人への依存があるわけじゃない。

でも、 スピリチュアルや心理学は 違うじゃん。

「カリスマ」になって コアファンができて、 固定客になった時点で

それ、メンタル依存やん。

スピ業界の人たちって、 みんな言い方や 言葉を変えながら

「あなたには無限の力がある」

「あなたは神様の一部」

てことを 発信するくせに。

「とは言え、 わたしはちょっと別格 なんですけどね…」

みたいな印象操作(笑)して 「カリスマ」に 「別格」に なろうとする。

で、 お客さんの依存心育てて 固定ファンにして、 お金回す。

周りに置く人は 「あなたは別格ですよねー」と 言ってくれる人。

そうアナウンスしてくれる 広告塔。

つまりさ。

スピリチュアルや 心理学の世界で 「固定ファンを作る」 て考え方が、

めちゃくちゃ 矛盾してるのよ。

「あなたには無限の力がある」

「あなたは神様の一部」

て本気で思ってるなら みんな、

さっさと (自分のサービス)卒業して その人自身の魂の道に生きて欲しい

って、思うはずやん。

だからむしろ、 「カリスマ」ぽさ とか、「別格」感とか にじみでないよう 気をつけるわ。

みんなに 依存してほしくないから 自分の ずるさとか ダメさとか ダダ漏れにするわ。

で、うっかり カリスマだと勘違いして 近づいてきたお客さんには そっと距離取るわw

お客さんの力、マジで 信じてたら 依存状態が生まれちゃうのが めちゃくちゃ気持ち悪いから。

ファンになる方もなる方だよ。

「カリスマ」ぽさに惹かれて

「別格」感に惹かれて、

ファンになって 尽くして尽くして その人のために タダ働きしたり、

頑張って人集めて 「ありがとう」欲しがったり。

その人のサービス延々 受け続けたり。

それ、本当にやりたいこと?

胸に手を当てて聞いてみたら いいよ。

ハートが悲鳴あげてるから。

もうさ。 全員凡人で全員カリスマ なんだから。

全員、なんでもないヤツで 全員、別格なんだから。

スピリチュアルな世界に 「カリスマ」も 「別格」もいらない。

これを声を大にして 言いたいよ。

 


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#依存 #矛盾