【動物と「土星魚座期」】

どうやら魚座には「動物」という象意があるようだ。木星魚座期(2021〜2022年のところどころ)は、動物の脱走がよくニュースになっていた。
 
魚座土星期に入ってからは、動物が亡くなる記事を割によく見かける。
 
魚座 = 動物
木星 = 解放
土星 = 結び
 
ペットが亡くなるのは悲しいけれど。
ペットたちが、肉体の結びを迎えて天に召されていくんだな、と思うと、大きな宇宙の循環を感じて、わずかばかりに痛みが和らぐ。もう少し象徴的に事象を読むと…。
 
木星魚座期に起こった、
 
飼われていた動物が野に逃げる
 
ってつまり「型にハマった本能の解放」なのだ。
 
木星魚座期は「この程度かな…」と、低めに見積もっていた個人の才能の火種が、ちょっと予想外に拡大する時期だったんだろう。
 
思えばこの時期は、自分的にミラクルな商品、惑星アロマ「月アロマ浄」研究の真っ只中だったし。チベットの男の子がウォークインして、2人で物語を書き始めた時期でもあった。
 
それまでの「わたしだったら、このぐらいのものが作れる」の枠組みから、飛び出すような感覚があった。
 
そうやって考えると土星魚座期に起こるペットや動物の死は、「本能の結び」あるいは「本能の死」を象徴する。
 
「本能の結び」と言ってしまうと息苦しいが、ある一定の型に納まることで、より確実なものを作れるようになる。簡単に言うと、創作物のクオリティが上がる。 
 
「本能の死」という象徴もすごく面白くて。冥王星が水瓶座にリーチしたときに感じた「生まれる前に決めてきたミッションの終了」と、似たテーマがここにある。
 
度々目にする「動物の死」は、「私たちの生命の、火種になっていた本能が、才能が、一旦消えて、新しい火種を待つ」とも読めるのだ。
 
こんな風に、天体の運行と起きてる事象を、象徴的に読んでみると、また新しい発見がある。
 
事象を象徴として読むのは、ユング心理学的なアプローチなんだけど。(この考え方で作ったのが、シンクロから天使のお知らせを読み解く、『モッくまの星使い辞典』
 
これからは、西洋占星術にプラスして、こういう読み方もしていこうかなあ。マニアックすぎかなあ。

 

 

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