【土星の使い方★第7の本質:内なる老賢者】

【美しく働いている姿】

彼は一見「努力家」とか、「自分に厳しい」とか、そんな風に言われるがね。
こいつは「内なる老賢者」の本質じゃない。
彼はただ、人生のゴールが見えているだけなんだ。
あなたが歩む人生というドラマ。この全体像を、かたよることなく見通す力を持つ。

だからこそ、そこにたどり着くためには何を行い、何を捨てるかが、分かるんだな。
そして、そいつを淡々とこなしていく。
失敗と成功をくり返しながら、コツコツと自らの王国を、自分の世界を積み上げて行く。
その姿が一見、「努力家」とか、「自分に厳しい」とか、傍から映るだけなんだ。

「内なる老賢者」は、「内なる主人公」が美しく働くことで、より輝く。
と言うよりも、「内なる主人公」抜きで、この老人が動き始めると、彼の魅力は一向、見えなくなるんだ。

だってそうだろう?
彼は人生のゴールが見えていて、そこに到達するために行動を重ねて行く。

そのゴールが、「自分を殺して、穏便に生を全うすること」だったら?「内なる主人公」を眠らせたまんま、自分の個性を無視したまんま、生きようとしていたら?

この老人ときたら、自分の個性を殺すために努力をし、誰とも衝突しないように、自分を抑圧し続ける。

この賢者が、長らく多くの人々に誤解されてきたのはこのためさ。
「偏屈」「ガンコ」「固い」「古い」なんてね。

彼が美しく働く姿を見たいなら。
「内なる主人公」を発揮すること。そしてね。
「内なる主人公」を発揮したいなら、「内なる子ども」を慈しむ時間を、惜しまないことさ。

【星の使われ方】

1)責め
ルール、法律、倫理観をもとに、誰かに厳しく責められる。論破される。
警察、役人、教師など、制服を着た役職の人に、注意を受ける。
誰かに対し、「あの人は責任を果たしていない」と強く感じる。

2)商品やサービス、その人への値踏み
あなたが生み出した商品、また、あなた自身の真価を問われる。値踏みされる。
また逆に、あなた自身が、誰かの作った作品、商品、サービスに対し、その価値を厳しくジャッジしたくなる。

 

【星をどう使う?】

1)「こうあるべき」を手放す。
ルール、法律、倫理などの観点から、誰かに厳しく責められたなら。
また、あなた自身が誰かさんに、厳しく責め立てたい気持ちが湧いたなら。
自分自身の社会的立場において、「こうあるべき」と言う気持ちが、強まりすぎているようだ。

「お母さんなら子どもに三食、栄養のあるものを食べさせて当たり前」
「お父さんなら、毎日働き、一定以上のお金を稼いでこなければ」
「教師なら、ウソを教えるべきではない」

たとえばこんな風に。
誰だって、ときに役職の仮面を脱いで、ゆるむ時間が必要だろう?
まずはあなた自身を役職の呪縛から解いて。
「役職の前に、弱さを抱えた人間なんだ」そんな風に、自分を解放してあげるとき。

2)誰かに頼る。「助けて」を言う。
同時にね。「〇〇ならこうあるべき」の発想が、時にあなたを、誰かさんを、孤独に陥らせる。
もしかしたらあなたは、「わたし、できないから助けて欲しい」と、ヘルプを求めるタイミングかもしれない。
母親とか、父親とか、教師とか。
その立場だからこそ、求められる役割がある。
けれどその役割が、今のあなたにとってキャパオーバーなのかもしれない。
誰かに頼る。「助けて欲しい」と声をあげる。
そいつにチャレンジするとき。

3)比較競争をやめる
商品やサービスのクオリティ、あるいは人間性をジャッジされる。
また、誰かさんに対し、自分がジャッジをしてしまう。
そんなときは…。
あなた自身が、あまりにクオリティと言うものを、重視している可能性だ。
クオリティという、実はまったく主観的な物差しで、ひっきりなしに自分と他人を比較する。
そんなドツボにハマっちゃいないかい?

実はもっと世の中はいい加減。
大家の描いた作品よりも、子どもの落書きに価値を見いだす人もいる。
修行を積んだコックのフレンチよりも、漁師が港で炊いた、海の幸のスープに感動する人もいる。

そんな真実に気が付いて、クオリティ競争なんてやめてしまう。
好きだから。心地よいから。
ただそれだけでいいじゃないかと、ゆるんでみる。そんな時期。

 


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